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はだか(年の離れた妹2)
第1章 引っ越し
「ワンルームだけど、大変だったね!」
恵津子がマットレスだけになったベッドに仰向けに寝転がり、白い脚をロングTの裾から伸ばし一息ついていた。僕は妹に頷くと腕時計を見た。その日、14時に不動産屋で新居の鍵をもらう予定になっていた。
「えっちゃんが頑張ったから、余裕で間に合うよ」
僕が褒めると、妹はベッドの上でピースを返していた。そしていつの間にか、その手に前日に買ったカメラを持っていた。驚いた僕に、妹は悪戯な笑みを返した。
「兄ちゃんもピースして!」
カメラを構えると、妹はベッドの上に座り直した。そしておどけてカメラマンを気取り、僕の写真を何枚か撮った。
「さあ、そろそろ出かけないと…」
「はーい!」
妹は素直に返事をすると、僕にカメラを持たせた。そしてベッドの上に立ち上がると、勢いよくTシャツを脱いだ。
「兄ちゃん、撮って!」
Tシャツの下に何も着ていない恵津子は、陽のあたるベッドの上で全裸になっていた。小さいころと変わらない無邪気な顔で、成熟しつつある25歳の裸体を隠すことなく晒していた。僕はいつの間にか、夢中でシャッターを切っていた。
恵津子がマットレスだけになったベッドに仰向けに寝転がり、白い脚をロングTの裾から伸ばし一息ついていた。僕は妹に頷くと腕時計を見た。その日、14時に不動産屋で新居の鍵をもらう予定になっていた。
「えっちゃんが頑張ったから、余裕で間に合うよ」
僕が褒めると、妹はベッドの上でピースを返していた。そしていつの間にか、その手に前日に買ったカメラを持っていた。驚いた僕に、妹は悪戯な笑みを返した。
「兄ちゃんもピースして!」
カメラを構えると、妹はベッドの上に座り直した。そしておどけてカメラマンを気取り、僕の写真を何枚か撮った。
「さあ、そろそろ出かけないと…」
「はーい!」
妹は素直に返事をすると、僕にカメラを持たせた。そしてベッドの上に立ち上がると、勢いよくTシャツを脱いだ。
「兄ちゃん、撮って!」
Tシャツの下に何も着ていない恵津子は、陽のあたるベッドの上で全裸になっていた。小さいころと変わらない無邪気な顔で、成熟しつつある25歳の裸体を隠すことなく晒していた。僕はいつの間にか、夢中でシャッターを切っていた。

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