この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第10章 歪む世界……現実と夢の狭間……
「登校してすぐに、女子更衣室に向かったみたいだけど……神野坂(かみのざか)会長って! 今は、何の部活にも所属してなかったわよね。
 それで、『ワタシ達』ちょっと気になって、女子更衣室の中を調べてみたんだよね。 
 そしたら、こんなもの見つけたんだよね……コレって、スパイ映画なんかによく登場する……高性能な小型カメラだよねぇ。
 まさか? 私たちの着替えを、盗撮するつもりだったの?」

 どこにでもいそうな『ギャル系女子たち』の声が響く、毛量のありすぎる人工的なまつげに、濃すぎるメイク、明るい巻き髪と派手なネイル、少しセクシーにアレンジされた制服を身に着けていた。
 ブレザーの前を開け、ブラウスのボタンも二つ外し、ミニスカートは、限界に挑戦するかのように丈が短くて、たいぶ着崩した格好だな。
 あと金色のブレスレットが特徴的で、今時の女子高生を絵に描いたような、一番苦手なタイプだけど……どうしても黙っていることができず。

「オマエらが日頃から『妹』のことを、よく思ってないのは、知ってるんだぞ。
 なんせ、オレの趣味は『人間観察』だからな、オマエらが考えそうなことなんて、全てお見通しだよ! 男に色目を使うしか? 能がないビッチどもめっ」

「び、ビッチですって! これほどの侮辱を受けたのは、始めてです」

「私たちをあんな下品な連中と、同類……ふざけたことを言わないでください」

「男をたぶらかし! 夜な夜なみだらな行為に及んでいるのは、神野坂(かみのざか) 理沙(りさ)方でしょう。みんな、あの女に騙されているのよ」

 怒り狂っている彼女たちの背後に素早く回り込み、背中に触れ、淫気を吸いこみと……忘れずにカメラも回収してから、オレは理沙を追いかけるように教室を出る。
/280ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ