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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第10章 歪む世界……現実と夢の狭間……
「ここって!? そういうお店なんでしょ」
「なわけないだろう」
「ええ、そうなの?」
妹の切れ長の瞳に浮かぶ動揺の色が、ハッキリと見て取れる。
「もう、2度とやるなよ。マジで『出禁』なるから……わかった、理沙(りさ)♥」
「もう、お兄ちゃん♥ そういうことは、もっと早く言ってほしかったわ。おかげで、恥をかいてしまったわ」
「ちょ……ちょっと待って、いったん落ち着こう、なっ、理沙(りさ)♥ お、オレ……ぜんぜん悪くないよな」
凛烈《りんれつ》に研ぎ澄まされた気品ある顔立ちを一切崩さず、何段ものレースがあしらわれたスカートから、くりだされる蹴りは強烈で鋭く。
なぜだか、オレに対して物凄い勢いで、攻撃を仕掛けてくる。
マジで、理不尽過ぎて、意味が分からない!? これは、もはや完全に、八つ当りじゃないか?
「落ち着いて話し合えば、まだ……わかりあえるはずだ」
窓際に追い詰められた丁度その時。
強い風が吹き抜け、妹のスカートを捲(まく)り上げ。
「きゃあ」
可愛らしい悲鳴が店内に響いた後。
理沙(りさ)は、真っ赤な顔で、今さらのようにスカートの裾をぎゅっと引っ張る。
「エッチ!? スケベ!? ヘンタイ」
透明感のある澄んだ声はよく通り、そこからは強い怒りを感じ♥
彼女のすらりと伸びた綺麗な脚から、オレに向かって! 強烈な蹴りがくりだされる。
だからぁ……理不尽すぎるだろう……。
オレは、何も悪いことを……していないのに! 好感度だけどが……ドンドン下がっていくよ。
なんだ、このクソゲーで……無理ゲーは、攻略難易度バグってくらい高いじゃないか。
間近に迫る白く柔らかそうな太ももに挟まれたい思いながら、その蹴りを受ける瞬間。
可愛らしいお尻を包む『縞パン』が目に飛び込んできた。
「なわけないだろう」
「ええ、そうなの?」
妹の切れ長の瞳に浮かぶ動揺の色が、ハッキリと見て取れる。
「もう、2度とやるなよ。マジで『出禁』なるから……わかった、理沙(りさ)♥」
「もう、お兄ちゃん♥ そういうことは、もっと早く言ってほしかったわ。おかげで、恥をかいてしまったわ」
「ちょ……ちょっと待って、いったん落ち着こう、なっ、理沙(りさ)♥ お、オレ……ぜんぜん悪くないよな」
凛烈《りんれつ》に研ぎ澄まされた気品ある顔立ちを一切崩さず、何段ものレースがあしらわれたスカートから、くりだされる蹴りは強烈で鋭く。
なぜだか、オレに対して物凄い勢いで、攻撃を仕掛けてくる。
マジで、理不尽過ぎて、意味が分からない!? これは、もはや完全に、八つ当りじゃないか?
「落ち着いて話し合えば、まだ……わかりあえるはずだ」
窓際に追い詰められた丁度その時。
強い風が吹き抜け、妹のスカートを捲(まく)り上げ。
「きゃあ」
可愛らしい悲鳴が店内に響いた後。
理沙(りさ)は、真っ赤な顔で、今さらのようにスカートの裾をぎゅっと引っ張る。
「エッチ!? スケベ!? ヘンタイ」
透明感のある澄んだ声はよく通り、そこからは強い怒りを感じ♥
彼女のすらりと伸びた綺麗な脚から、オレに向かって! 強烈な蹴りがくりだされる。
だからぁ……理不尽すぎるだろう……。
オレは、何も悪いことを……していないのに! 好感度だけどが……ドンドン下がっていくよ。
なんだ、このクソゲーで……無理ゲーは、攻略難易度バグってくらい高いじゃないか。
間近に迫る白く柔らかそうな太ももに挟まれたい思いながら、その蹴りを受ける瞬間。
可愛らしいお尻を包む『縞パン』が目に飛び込んできた。

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