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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第10章 歪む世界……現実と夢の狭間……
「えっ! お、お兄ちゃん……ええっ、ど、どうして……?」
目に見えて動揺している彼女が、オレのことに気付くと……そのキレイな漆黒の瞳を丸くし、助けてを求めているのが、わかり……オレは、他の生徒からの視線を、少しでも遮るために『壁』になった。
「お兄ちゃん♥ あ、ありがとぉ~」
ドレスの前を両手で掻きあわせ、とても弱々しい声で! ちょっと涙目になっていた。
「姫のピンチに駆けつけ、結ばれるのは、騎士の本懐で、お約束ですから」
理沙のキモチを落ち着けるために、冗談めかした口調で叫び♥
オレは姫に絶対の忠誠を誓う騎士の心境で、手の甲に誓いの口づけをする。
妹の手はほのかに冷たくて、滑らかで、いい匂いがした。
優しく高貴な印象の香りありながら、胸を怪しく、トキメかせる艶やかさも含んだ芳香♥
これ以上したら、変態っぽいかな♥
でも、妹はもっと貢献的なのを望んでるようだし、ダメ♥ って……言われまで『ご奉仕』しちゃおう♥
妹の繊細な指の一本一本にそっと舌を這わせても、嫌がる様子はないな♥
兄(あに)であり、恋人でもあるオレに、たおやかな右手を委ねたまま、理沙は舌奉仕を受け入れてくれた!
だいぶ、落ち着いたみたいだな♥
とにかく! この場から離れないとまずいな。
しゃがみ込んでしまった、彼女の手を取り、立たせようとするが……。
目に見えて動揺している彼女が、オレのことに気付くと……そのキレイな漆黒の瞳を丸くし、助けてを求めているのが、わかり……オレは、他の生徒からの視線を、少しでも遮るために『壁』になった。
「お兄ちゃん♥ あ、ありがとぉ~」
ドレスの前を両手で掻きあわせ、とても弱々しい声で! ちょっと涙目になっていた。
「姫のピンチに駆けつけ、結ばれるのは、騎士の本懐で、お約束ですから」
理沙のキモチを落ち着けるために、冗談めかした口調で叫び♥
オレは姫に絶対の忠誠を誓う騎士の心境で、手の甲に誓いの口づけをする。
妹の手はほのかに冷たくて、滑らかで、いい匂いがした。
優しく高貴な印象の香りありながら、胸を怪しく、トキメかせる艶やかさも含んだ芳香♥
これ以上したら、変態っぽいかな♥
でも、妹はもっと貢献的なのを望んでるようだし、ダメ♥ って……言われまで『ご奉仕』しちゃおう♥
妹の繊細な指の一本一本にそっと舌を這わせても、嫌がる様子はないな♥
兄(あに)であり、恋人でもあるオレに、たおやかな右手を委ねたまま、理沙は舌奉仕を受け入れてくれた!
だいぶ、落ち着いたみたいだな♥
とにかく! この場から離れないとまずいな。
しゃがみ込んでしまった、彼女の手を取り、立たせようとするが……。

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