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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第10章 歪む世界……現実と夢の狭間……
 類(たぐ)い稀(まれ)な美貌とスタイルに加えて♥ 全体的に無垢で、清純な印象で、綺麗に整った輪郭に、澄んだ黒い瞳。
 すっと通った鼻梁《はなすじ》が奇跡的なバランスで配置されている。
 頭を飾るのは小さな黄金のティアラと猫耳を組み合わせたモノで……一見しただけだと本当に猫耳が生えているように見え、それが『神秘的』であり『荘厳』だった。
 髪型も可愛らしいツインテールに結び、猫耳と合わさるとその破壊力は、凄まじいものになっていた。

 背丈にぴったりのサイズで、上着は胸の膨らみがピッチリと浮き出たタイトなデザイン♥
 胸元が大きく開き、ヘソも両肩も丸出し状態で、細い腰をキツく締め上げ♥

 乙女の柔らかなボディーラインをくっきりと浮かび上がらせているのに、下品さなどは欠片もない。

 生クリームのように繊細な白さと柔らかさを兼ね備えた肌に、女神のごとく均整の取れた魅惑的な肢体。

 高校生離れしたプロモーションのよさと、そのボディーラインを剥き出しにするコスチュームの相乗効果で、その姿はエロい。

 スカートも、もちろん超ミニサイズで、タイトなデザインだ。

 青と白という王道の縞のニーソに包まれた彼女の美脚は、際《きわ》どいところまで露出しているけど、無分別にメスのニオイをプンプンとさせているような『ギャル』とは、違う雅《みやび》な空気を漂わせている。

 お淑やかな彼女のカラダは、色っぽさとは、別の清楚な魅力を纏っていた。

 そのすべてが、高貴な血筋を証している。

 遊園地の全体を揺るがす興奮した男性たちの大歓声が一向に静まらない。

 昔のオレなら、みんなと同じように素直に 興奮していたと思う。

 けれど今は、すぐにでも目の前のステージに駆け上がり、彼女の頭から布か何かを被せて、連れ去りたくってたまらなかった。

 その衝動を下唇を噛み締め、拳を強く握りしめ、必死になって耐えている。
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