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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第12章 聖アクア女学院から転校生、鳳凰院 碧です。
「……なによその目は! オマエのその目が気に食わないのよっ! 黙ったまま何を考えてんだか……わからないところよ」
この女教師は、妙に鋭い。
隙がないというか、やりにくい相手だった。
まさか心を読まれている訳じゃないだろうがっ! ただのヒステリー女でないことは確かだな。
そして、つかつかとオレの方に近寄って来る。
「どうせ腹のなかじゃ。悪いとも思ってないんでしょっ! えっ!」
バシッ! 強烈な平手打ち。
いつもながらキツい一発だ。
耳の奥がキンキンとなり響いている。
そのとき、突然、立ち上がった女の子がいた。
「せ、先生! ……やり過ぎだと思います」
篠崎(しのざき) 死咲(しざき)だ。
生徒会長でもあり、クラス委員長である彼女(カノジョ)は、この通り正義感が強く、誰にでも優しいお嬢さまで、育ちが良いのがすぐ見て分かるほど、凛としていて! さらに勉強もよくできて、男女両方から好かれている。
誰もが認める当学園のアイドル的存在であり、オレにとっても好ましい欲望の対象だ。
エリカだけは彼女が嫌いかも知れないが。
「あら、篠崎さん、なんなの? うちのやる事に文句をつけるつもり」
「そ、そうじゃ、ありませんけど……暴力はいけいないことだと思います! 今時、体罰は……」
「はぁ? 何言ってるの? こういう低脳男はきっちりと『躾(しつけ)』をしないといけないのよ」
「教師として……恥ずかしくないんですか」
「わ、若いわね、教育というものが、ぜんぜんわかっていないみたいね。こいつはこの間のテストで、また赤点を取ったのよ。うちがせっかくしてやってる授業を、なんだと思って……」
篠崎さんは絶句する、自分のことながら、エラい言われようだ。
エリカとは、こういう教師なのだ……少しは腹も立つが、もちろん賢明なオレは感情を表に出すことなどしない。
この女教師は、妙に鋭い。
隙がないというか、やりにくい相手だった。
まさか心を読まれている訳じゃないだろうがっ! ただのヒステリー女でないことは確かだな。
そして、つかつかとオレの方に近寄って来る。
「どうせ腹のなかじゃ。悪いとも思ってないんでしょっ! えっ!」
バシッ! 強烈な平手打ち。
いつもながらキツい一発だ。
耳の奥がキンキンとなり響いている。
そのとき、突然、立ち上がった女の子がいた。
「せ、先生! ……やり過ぎだと思います」
篠崎(しのざき) 死咲(しざき)だ。
生徒会長でもあり、クラス委員長である彼女(カノジョ)は、この通り正義感が強く、誰にでも優しいお嬢さまで、育ちが良いのがすぐ見て分かるほど、凛としていて! さらに勉強もよくできて、男女両方から好かれている。
誰もが認める当学園のアイドル的存在であり、オレにとっても好ましい欲望の対象だ。
エリカだけは彼女が嫌いかも知れないが。
「あら、篠崎さん、なんなの? うちのやる事に文句をつけるつもり」
「そ、そうじゃ、ありませんけど……暴力はいけいないことだと思います! 今時、体罰は……」
「はぁ? 何言ってるの? こういう低脳男はきっちりと『躾(しつけ)』をしないといけないのよ」
「教師として……恥ずかしくないんですか」
「わ、若いわね、教育というものが、ぜんぜんわかっていないみたいね。こいつはこの間のテストで、また赤点を取ったのよ。うちがせっかくしてやってる授業を、なんだと思って……」
篠崎さんは絶句する、自分のことながら、エラい言われようだ。
エリカとは、こういう教師なのだ……少しは腹も立つが、もちろん賢明なオレは感情を表に出すことなどしない。

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