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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第13章 風呂場で美青年と鉢合わせするなんて
「オレの手が触れるたびに、死咲お嬢さまはドンドン気持ち良くなってゆく。もっと、もっと触って欲しくなってしまう」

 暗示が浸透するのを待ってから、オレはさっそく触ってみる。

 まずは赤髪の毛を軽く撫でてみると、頬を赤く染め、甘い吐息を漏らしながら  

「ああっ!? あくっ、だめぇ~~~、そんなに、触れたら……わたくしぃーーーあっ、あぁん……」

 彼女の愛らしい紅唇から、甘い喘ぎが漏れた……赤髪を軽く撫でただけなのに、この反応……ヤバイ! ヤバすぎる。

 次は腕を、その次は肩を、そして頬を……身体に触れることにも、もう抵抗はないみたいだな。

「名前を呼ばれるともっと、もっと気持ち良くなってしまう♥ オレにメロメロになってしまう、いいな」

「はい。名前を呼ばれるたびに、気持ち良くなって……先導くんにメロメロになります♥」

「死咲お嬢さま」

「ああっ……あんっ……ンンン……」

 恍惚した笑みを浮かべながら身を捩った……オレは、ゴクリと唾を飲みこみ。

 はやる気持ちを必死に抑え込み。

 深呼吸した後。

「ブラを取って、きれいなオッパイをオレに見せてくれないかな」

「はい。見せます」

 彼女は背中に手を回し、ブラのホックをプチっと外すと……その瞬間、ふわっとブラジャーの締めつけが緩み……たわわな膨らみがプルンと弾む♥ 

 そこで慌てて胸を抱え、彼女は半回転し背を向けてしまった。

「ちょ……ちょっと……待って……お願いだから……」 

 催眠下でも……やっぱり……胸を見られるのは……恥ずかしいのか? そこから……なかなか進まなかった。
  
 だが、急かすようなことはせず……。

「わかった」

「ご、ごめん……ね……もう少し……もう少しだけ……待って……」

「いくらでも待つさ」

「ありがとう」

 それからしばらくの間……静寂な空気が教室を支配し。

「は、外したわよ」

 勢いで振り返り、その手にはブラジャーがしっかりと握られて……形の良い胸が、目に飛び込んできた。
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