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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第13章 風呂場で美青年と鉢合わせするなんて
 女湯を覗いた罰として銭湯の掃除をすることになったオレは、デッキブラシでタイルを磨いていく。

「お兄ちゃん、頑張ってる♥ 女湯の方の掃除は、もう 終わったわよぉ」  

 真っ白なエプロンに、ワンピースタイプの紺の水着を身に着けた理沙(りさ)が『男湯』に入ってきた。

「もう、終わったのか、オレの方は、まだまだかかりそうだな。ヒマなら手伝ってくれないか♪」

「ええ♥ いいわよぉ♥ 最初からそのつもりだったし、助っ人も呼んであるわ♥ ユキナ、入ってきてもいいわよ」
「はい♥ リサ♥」

 理沙(リサ)の呼びかけに答えて!
 セパレートタイプの青い水着に体操服の上だけを着た黒川さんが浴室に入ってきた。

「三人でやれば、すぐに、終わりますよ♥」

 黒川さんは、理沙(りさ)に、抱きつきながらオレに話しかけてきた。
 それを気にすることなく、平然と

「ああ、そうだな」 

 答えると、なぜか? 理沙(りさ)方から蹴りがとんできた。
 
「そうね♥ ちゃっちゃっと終わらせちゃいましょうか♥ お兄ちゃん♥」
「痛い 痛いイイイ」

 オレは思わず、悲鳴をあげるながらデッキブラシを使用した水洗いに精を出す。

 ちなみに今、理沙(りさ)が身に着けている『エプロン』と水着は、黒川さんから借りたモノみたいだな。

「リサ♥ 冷たいですよ♥」

「でも掃除で火照った身体には、気持ちいでしょう♥ それに濡れてもいいような格好してるんだから♥」

「ええ、まあ……って、そういうことじゃなくて、もういいです♥ アタシにも考えあります♥」

「きゃあっ♥ 冷たいよ♥ ユキナ♥」

「お返しです♥ リサ♥」

 理沙(りさ)と黒川さんがホースでの水の掛け合いをしていた♥

「二人とも遊んでないで掃除しろよな♥」

「「はい♥」」

 二人の濡れ姿に欲情していたのは秘密だ♥


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