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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第15章 桜の花のようなピンク髪の美少女からラブ・レターをもらった
そして始めたきっかけは―――幼い頃。
迷子になったアタイを助けてくれた『初恋の男子』が、アタイのことをまったくこれっぽっちも覚えていなかったからですわぁ。
確かに『好き』だと言えなかったけれど。
言葉はなくともキモチは伝わっていると、どこかで『強く』期待していたわぁ。
両親の仕事の都合で、彼と離ればなれなった時期はありましたけど……アタイ一秒たりとも、彼のことを忘れたことはありませんでした。
でも彼にとっては『特別』なことではなかったのでしょう。
そのことが凄くショックで、でも自分から彼に話しかける『勇気』もなくて、SNSを始める前のアタイは、自分の容姿に自信が持てない内気な女の子でしたわぁ。
そんな自分を変えたい。
そんな想いからSNSに自撮り写真をアップすると、多くの人から『カワイイ』というコメントをたくさん、たくさん、いただけましたわぁ。
それがとても嬉しくて♥ 彼らリクエストに応えていくうちに、投稿する写真は、ドンドン過激なモノになっていきましたわぁ。
もちろん♥ 危険なことだっていう意識はありましたけど……コスプレして外を歩くなんて『羞恥プレイ』をするくらいなら……まだ……自撮り写真をアップするほうが、リスクは『低い』と考えていましたわぁ♥
同じ趣味のヒトとも、出会える確率も非常に高いですしねぇ。
それに目立たなきゃっ『宣伝』する意味が ありませんわぁ。
あと彼のことを見返してやりたいという キモチもありましたわぁ。
結局のところ……アタイが何を言いたいかというと。
好きな男性を振り向かせるのは、難しいということが、言いたかったのよぉ。
だって彼、SNSをやっていなかったんですもの。
驚きでしょう。
そのことを知ったアタイは絶望のあまり、アカウントを削除してしまったわぁ。
さらに体重が10㎏ほど落ちましたわぁ。
うん、だから『自撮り』が趣味っていうのは、過去の話よ。
葬り去りたい黒歴史よ。
だって、彼以外の男性に『ちやほや』されても全然嬉しくないもの。
迷子になったアタイを助けてくれた『初恋の男子』が、アタイのことをまったくこれっぽっちも覚えていなかったからですわぁ。
確かに『好き』だと言えなかったけれど。
言葉はなくともキモチは伝わっていると、どこかで『強く』期待していたわぁ。
両親の仕事の都合で、彼と離ればなれなった時期はありましたけど……アタイ一秒たりとも、彼のことを忘れたことはありませんでした。
でも彼にとっては『特別』なことではなかったのでしょう。
そのことが凄くショックで、でも自分から彼に話しかける『勇気』もなくて、SNSを始める前のアタイは、自分の容姿に自信が持てない内気な女の子でしたわぁ。
そんな自分を変えたい。
そんな想いからSNSに自撮り写真をアップすると、多くの人から『カワイイ』というコメントをたくさん、たくさん、いただけましたわぁ。
それがとても嬉しくて♥ 彼らリクエストに応えていくうちに、投稿する写真は、ドンドン過激なモノになっていきましたわぁ。
もちろん♥ 危険なことだっていう意識はありましたけど……コスプレして外を歩くなんて『羞恥プレイ』をするくらいなら……まだ……自撮り写真をアップするほうが、リスクは『低い』と考えていましたわぁ♥
同じ趣味のヒトとも、出会える確率も非常に高いですしねぇ。
それに目立たなきゃっ『宣伝』する意味が ありませんわぁ。
あと彼のことを見返してやりたいという キモチもありましたわぁ。
結局のところ……アタイが何を言いたいかというと。
好きな男性を振り向かせるのは、難しいということが、言いたかったのよぉ。
だって彼、SNSをやっていなかったんですもの。
驚きでしょう。
そのことを知ったアタイは絶望のあまり、アカウントを削除してしまったわぁ。
さらに体重が10㎏ほど落ちましたわぁ。
うん、だから『自撮り』が趣味っていうのは、過去の話よ。
葬り去りたい黒歴史よ。
だって、彼以外の男性に『ちやほや』されても全然嬉しくないもの。

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