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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第16章 まさに淫夢と呼ぶにふさわしいエッチな夢を見続けています
「ねぇ♥ ひとり? 超カワイイじゃん、モデルかなんか、やっての?」

「おい、無視するなよ、傷つくだろう」

 帰り道、わたくしは、お母様と……はぐれてしまい、途方に暮れていると二人の男が話しかけてきた。
  
 わたくし自身に、男を誘惑する意図がなくても、豊かな乳房と均等のとれたモデル体型はどうしても……男を引きつけてしまう。

 また舞踏会やパーティーで、男性にエスコートされたこともあるわ。

 しかし、そのような公的な場では、いかに欲望にまみれた男といえど体裁を取り繕うものよ。

 ねっとりした視線が、わたくしの胸元に注(そそ)がれる。

 こうあからさまに、淫らな視線を向けられたのは、さすがに初めてで。

 二人とも中肉中背で、歳は高校生ぐらいで、キャプをまぶかにかぶり、耳や唇にはピアスした不良とモヒカンのヤンキーよ。

 助けを呼ぼうにも、神社のまわりには竹やぶがあるだけで人通りもない。

 わたくしは必死で逃げ出そうとするが、男たちが許してくれるはずもなく。

「きゃァアあっ、はなして」

「コラ、暴れるな。大人しくしろ」

 腹部に激しい痛みが走る。

「女の子のお腹を殴るなんて、サイテー」 

「あ、あ、もう、…メンドクセ……ぐあぁ……っ……」

「……」

「逃げろ! 早く」

 先導くんの声が聞こえ、わたくしの手を掴もうとしていたツバ付きキャプの男と、モヒカン男が倒れる、先導くんが男たちの背中に蹴りを入れたみたいね♥
 
「ありがとう、先導くん♥ 誰か呼んでくるから」
 
 そう言って! わたくしは走り出す♥ 二人の男の相手を先導くんがしてくれている間に、全力で走り出し! 駅前の警察に駆け込む! 

 その後、不良たちは捕まり! 

 わたくしたちは両親にこっぴどく叱られた。
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