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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第16章 まさに淫夢と呼ぶにふさわしいエッチな夢を見続けています

 自室。

 セミダブルのベッドにパタッ、と倒れこむ。

 湯上がりのカラダは、バスタオル一枚の下で火照っているわ♥

 たっぷり伸びをして、身を起こした。

 視界に入ってくるのは『十五畳』は下らない広さの部屋だ♥

 直線基調の輸入家具で統一された調度は、生活感を感じさせないホテルの一室のようで、なんと……バスルームまでが室内に備えられ……まるで囚われのお姫様になった……気分よ……。

 まあ、そのことは、深く考えなようにして……。

 やっと一人になれた……良かった、一人だ……誰にもバレずにオナニー出来る……。

 スカートの奥、さらに奥へと手先が伸び、両親は外出していて家には……誰もいなかったわ……だったら『我慢(ガマン)』しなくても良いかなという気持ちが、指を、下着の上から割れ目に潜り込ませ……恥ずかしいスジの部分を探るように、下着の上を指先が何度もなぞってしまう。

「ん……はぁ……」

 自分でびっくりするほど、エッチな声が出てしまった。

 これ、いい、かも……この背徳感……ゆっくりとスカートのホックを外して壁にもたれかかると、腰をくねらせまがらスカートをベッドの下に追いやった。

 そして淡いピンクの下着と伸びやかな脚線をさらけ出し、自分の身体を抱きしめるように左手が胸を抱き、右手は身体をなぞるようにしながら……再び、下半身へと伸びていく。
 
 細い指が下腹部を滑り、指先で割れ目を広げ、下着の上からぐりぐりと責めてみる。

 少し……濡れてきた。

「もうちょっと……強く、して……」

 割れ目を広げて、下着を中に押し込むように力を入れてみる。
 すると、粘っこい感覚が指に伝わってきて、ぞくっと背筋に気持ち良さが走った。
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