この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第16章 まさに淫夢と呼ぶにふさわしいエッチな夢を見続けています
「お兄ちゃんのバカっ」 

 蹴りがくり出されるくりだされるつど、短いスカートがチラチラとめくれ、純白のショーツを垣間見ることができた。 

 やっぱりパンチラといえば……白。

 純白のパンツだあっ!  

 真っ白なパンツは、男の夢がたくさん詰まっているんだあっ!

 だが実際に、純白パンツを穿いている女性は少ない。

 実に貴重だ。

 1950~60年代に入ると、下着革命が起こり、それまで白が一般的だった下着の色に、他の色やプリント柄のものが登場し、またファッション的に『下着』を見るようになってきた年代でもあった。

「死ねっ! 変態」

 振りぬいた左足を軸足に切り替え、鉄槌のような踵を突き出した。

「ギャアアァ」

 生々しくもどこか乾いた鈍い音がオレの頭に響いた瞬間、オレの目に映っていたのは、白と肌色の境界をチラチラ見せながら、革靴の裏が顔面に綺麗にめりこんだ。

「もう、お兄ちゃんなって……知らない……」

 そのエロい視線に気が付いたのか? さらにもう一発、背中に蹴りをもらった。

 見てのとおりオレは、すっかり彼女の尻に敷かれていた。

/280ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ