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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第17章 夏の学祭ではコスプレ喫茶をやることになった
『恭弥 視点。高1(16歳)』

 教室、朝のホームルームで話し合った結果、夏の学祭では『コスプレ喫茶』をやることになった。

 黒川さんは『アイヌの民族衣装・チカラカラペ』。

 碧は『和洋折衷の着物ドレス』。

 死咲お嬢さまは『チャイナドレス』の衣装でウエイトレスをやることが決まった。

 ちなみにオレは『材料の買い出し班』の『荷物持ち』だ。

 もう夏の学祭まで時間がないため、さっそく! 放課後から『コスプレ喫茶』の準備が始められた。

 朝のホームルームで方針は、決まっているので、あとは具体的な作業の指示とスケジュール管理は、黒川と死咲お嬢さまの2人が行っている。
 相変わらず完璧な統率力だな。
 メニュー作りは『調理部』に、衣装は『手芸部』に、発注してあるので、残りは教室の飾りつけだ。
 もはや高校の文化祭とは思えないほどレベル高い話し合いが繰り広げられていた。

 辺りを見回すと、生徒たちはみんな学祭の準備にお忙しいだ。出入りする業者のトラック、看板を作る、カナヅチで打つ音。

「黒川さん、こっちの提出書類は、これでいいのかしら?」

 女子生徒Aが雪菜(ユキナ)に質問する。

「えっ、ああっ!? ちょっと待ってねぇ……ええと、うん、これで大丈夫よぉ」
 
 端麗な容姿に愛らしい仕草で答える雪菜(ユキナ)♥

 今日中に生徒会に提出しなくてはならない書類のようだな。
 その他にも教室の掃除など、やらなければいけない仕事は腐るほどある。
 スペースを確保するために机や椅子を空き教室へと運び終えると。

「先導くんに篠崎さん、申し訳ないだけど、あとはよろしくね。お先に失礼します」

「さようなら、雪菜(ユキナ)」

「ゆきちゃんもバイト頑張ってねぇ」 

 今、教室に残っているのは、オレと死咲お嬢さまの二人だけだ。

 碧も風紀委員の仕事があるからとーーー申し訳なさそうに教室を出っていた。

 今日は、あらかじめ延長届を提出してあるため、普段よりも一時間遅くまで校内に残れることになっている。

 他のクラスは通常通りの下校時刻のため、校内に残っている生徒は、おそらくオレたちだけだな。
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