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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第2章 固有スキル『ラッキースケベ』が発動してしまった
もちろん、はじめのうちは、お互い意識しすぎて♥ ぎこちなかった……。
「ふぅ〜。やっぱりお風呂上がりって暑いよね♥」
顔の横で、扇ぐように手をぱたぱたとさせる。
「……ふ、服……」
風呂上りらしい理沙は、厚手のバスタオルを身体に巻き付けているだけの格好だった。
「え、なに? いまの、小さくてよく聞こえなかったんだけど」
ズィッと理沙が、その綺麗な顔をオレへと無造作に近づけてきた。
シャンプーの香りだろうか、甘い香りがオレの鼻孔をくすぐる。
あと数センチで唇同士が重なってしまいそうな距離に、慌ててバックステップで、距離を取った。
バスタオルでは隠しきれない胸元は、豊かな隆起を見せつけながら揺れていた。
「もう少し……恥じらいを、だな」
「ここには、私(わたし)たちしかいないのに?」
巻き付いたバスタオルは大事な所こそ隠しているものの、豊かな膨らみや、白い脚を剥き出しにしている。
さらに白いレースのランジュリーにも見えるアンダースコートが……。
「オレたちしか……いなくてもだ……恥じらいは大切……だ」
「ふぅ〜。やっぱりお風呂上がりって暑いよね♥」
顔の横で、扇ぐように手をぱたぱたとさせる。
「……ふ、服……」
風呂上りらしい理沙は、厚手のバスタオルを身体に巻き付けているだけの格好だった。
「え、なに? いまの、小さくてよく聞こえなかったんだけど」
ズィッと理沙が、その綺麗な顔をオレへと無造作に近づけてきた。
シャンプーの香りだろうか、甘い香りがオレの鼻孔をくすぐる。
あと数センチで唇同士が重なってしまいそうな距離に、慌ててバックステップで、距離を取った。
バスタオルでは隠しきれない胸元は、豊かな隆起を見せつけながら揺れていた。
「もう少し……恥じらいを、だな」
「ここには、私(わたし)たちしかいないのに?」
巻き付いたバスタオルは大事な所こそ隠しているものの、豊かな膨らみや、白い脚を剥き出しにしている。
さらに白いレースのランジュリーにも見えるアンダースコートが……。
「オレたちしか……いなくてもだ……恥じらいは大切……だ」

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