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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第2章 固有スキル『ラッキースケベ』が発動してしまった
「お兄ちゃん♥ 私(わたし)のことを心配してくれてありがとうね」

 妹が身じろぎするたび、その隙間から純白のぱんつがチラチラと顔を出していて、少し湿った髪が背中を流れ、なんとなく色っぽく見えた。

「妹の心配をするのは、兄として当然だからな♥」

「お兄ちゃん♥ 大好き♥」

「こら、抱きつくな。もう少し恥じらいを持てと何度言えば分かるんだ」

 その誘うような声色に増す心拍数を隠すように、努めて低い声で『妹』をたしなめる。

「兄妹なんだからさあ、これくらいの『スキンシップ』は許してよ」

 オレの顔を覗き込むように前かがみになる妹……当然、胸元ではその大きな胸が強調される。

「湯冷めする前に、早く服を着ろよな」

「心配してくれてありがとうね、お兄ちゃん♥
 でも今日あったかいもん。この格好のまま寝れちゃいそうなくらいだよ」

「まさか……本気で言ってるわけじゃない……よな…」

「たまにはこういう格好で、寝てみるのもいいかもしれないよ? お兄ちゃんも一緒にどう? 裸の付き合いでもしてみる♥」

「そうやってまた、オレを罠に、はめるつもりだな。あと、オレの部屋に盗聴器を仕掛けるのはヤメろ」 

「パソコンでこっそりエッチな画像を見ているのが、バレたから! 怒ってるんでしょ?」

「違う、断じて、違う……オレは……勝手に部屋に入ったことを……」

「むー……別にいいでしょ。お兄ちゃんだって、私(わたし)の部屋にノックなしで入るのに」

「お前といっしょにするな」

「ほんとうに? 着替えてるときとか、勝手に入ってきたことなかった?」

「それは、お前が」

「……なんか、最近……お兄ちゃんが冷たい」

「節度は大切だ」


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