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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第17章 夏の学祭ではコスプレ喫茶をやることになった
「つまり変態体育教師のせいで、ブルマは廃止になったってことか」

「悲しいことだけど、否定はできないわねぇ」

 死咲お嬢さまは、神秘的な双眸《そうぼう》を物憂《ものう》げに細め。
 制服の上からでもはっきりとわかる上品な膨らみに手を当てて

「ブルマに『性的な魅力』を感じないと言ったら『ウソ』になるしねぇ。
 何度『悩殺』されそうになったことか? 
 特に『赤ブルマ』には、キングオブブルマの称号をあげたいぐらい大好きよぉ」

 耳にかかった毛先までつややかでさらさらと美しい真っ赤な髪を、優雅に掻き上げながら尋ねられたので、オレはコクッとうなずき。

「なんて『恐ろしい服』なんだ。
 まさに『魔性』の服ということか」

「危険な服なのは、間違いないわねぇ♥
 試合相手がブルマを履いてきたら、わたくしは興奮して集中できないまま、あっさりと負けるわねぇ」

 思わせぶりに目を細めて、ふふふと笑う死咲お嬢さまの姿を見たオレは、学生鞄から赤ブルマを取り出し。

「ブルマ姿での『回転レシーブ』が特に好きだな。
 落下スレスレのボールに向かって飛び込み、右手で拾い上げた直後に一瞬見せる、回転しながらの大開脚。
 後ろから見れば、激しい動きにずり上がった『ブルマ』がお尻の溝にギュッと『Tバック』のごとく食い込み、下着のフリルや、プリプリとした柔らかいヒップの一部が飛び出し、着地後に立ち上がってブルマを直す『しぐさ』が好きなんだよな」

「へぇ~~~」 

「そこでお願いがあるんだが、これを穿いてくれないかな」

 死咲お嬢さまに見せつけるように、机の上に『ブルマ』を置く。

「い、嫌よぉおお」

「頼む。このとおりだ、オレは、どうしても死咲お嬢さまのブルマ姿が見たいんだよ」

 片手腕立て伏せを始める。
 死咲お嬢さまはオレの汗の匂いが、好きみたいだからな。

 きっといい交渉材料になるはずだ。

 汗が染み込んだこのワイシャツを上手く使えば、きっと死咲お嬢さまのブルマ姿も見られるはずだ。
 なぜなら、死咲お嬢さまの顔が、それを如実に物語っているからだ。
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