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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第17章 夏の学祭ではコスプレ喫茶をやることになった
 交渉の結果。

 死咲お嬢さまはブルマを穿いてくれた。
 腰から下は……股のラインをピッタリと覆うブルマは、張りのあるお尻を窮屈そうにかろうじて収めている。

「は、恥ずかしいから♥ そんなマジマジと見ないで」

 肉付いた下半身に軽く食い込み、どれだけ尻と腰が柔らかいのかが、一目でわかった。

 脂の乗ったお尻というよりは、健康的な桃尻といった感じだな。
 若さ全開の弾けるような弾力感が、年頃の色香と肉づき具合をばっちり表しているな。
 首元まで真っ赤に染めて、死咲お嬢さまはプルブル震え、まさに見る者の目を釘付けにせずには、いられない完璧な悩ましさだ。

「真っ白なポロシャツと赤ブルマの組み合わせは、最高に萌えるな♥」

 チラリっと上目遣いで、覗き込んでくる死咲お嬢さまの顔は、怯えた子猫のようでとても愛くるしく、もっともっとイジメたくなってしまった♥
 オレはポケットからスマホを取り出し、写真を撮る♥ 最高の一枚が撮れたな♥
 やっぱり、死咲お嬢さまは、とびぬけて美少女だと思うな♥

「許可なく写真を撮るな! この変態野郎がぁああっ」

 死咲お嬢さまの声が教室中に響き渡り、肉付きのいい健康的な太ももが、オレの顔面に 飛び込んできた。
 オレの目に映ったモノは、学校指定の上履き。
 高々と振り上げられた彼女の踵が眼前にあり、頭蓋骨を砕かんと言わんばかりの勢いとスピードで、オレとの身長差を補うためか、渾身の垂直ジャンプ付きだ。

 いわば『ジャンピング踵落とし』というヤツだ。

「何、避けてるなっ!? ば、バカぁああ」

 続いて、必殺の回し蹴りが飛んできた。

「ぐはぁっ!?」

 わき腹に凄まじい痛みが走る。

「ごめんねぇ、恭弥(きょうや)、つい脚が出ちゃった♥ あまりにもキモチワルイ顔をするから」

「無断で写真を撮ったのは悪かったけど、なにも蹴ることないだろう……」

「だからごめんって、謝ったじゃない♥
 恭弥(きょうや)じゃなかったら、捻り殺していたわよ。
 こんな恥ずかしい姿、と、撮られたら」

 死咲お嬢さまは、悲し気にうつむき、頬を伝う涙を見た瞬間……俺は……

「わ、わかった……もういいよ!?
 この話はもう終わりだ」

「じゃあ、もう着替えてもいいわよね」

 オレは教室を追い出されてしまう。
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