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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第19章 この世界は欲望に満ち溢れているわ。
 放課後の女性用・更衣室。

 張り紙の貼られたロッカーに隠れ、そこからオデこと『万年(タロウ) 太郎(タロウ)』は、こっそりと覗き見る。

 あたりには、部活に励む女の子たちの汗と香水の入り混じった甘い匂いが漂っていて、ズボンの中のイチモツはますます大きくいきり立ち!

 黒髪ロングヘアの美女はスカートのホックを外し、惜しげもなくスカートを脱ぎ去り、ヒラヒラの薄い白い布を脱ぎ去ろうとしている。
 そして、この乳房自体のほどよい大きさも非常に目を楽しませ、清楚な顔立ちに、この肉果実の組み合わせは反則的にそそられる。

「んしょっ、と……」

 清楚系美女『神白(かみしろ) 雪(ゆき)』の露わな下半身と、ブレザーを着たままの上半身とのアンバランスさに劣情を誘われ、オデはズボンの内側で、ムクムクと欲望が膨れ上がるのを感じた。



 大和撫子は、続いてブレザーの前の開き! ブラウザのボタンをひとつ外していく、白い布地がふんわりと広がり、肌着も一緒に脱ぎ捨て! パンツと揃いの可愛らしいピンクのブラジャーが、覗き見えたところで! 不意に彼女の手が止まった。

「んっ……あれっ? も~、どうなってるのぉ」

 その下着まで脱ごうとしている……なかなかに豊満に膨らんだ、女の象徴たる乳房に狙いを付け、オデは……まるで舐め回すように、視線を無遠慮に這わせていく。

「よしっ、外れた……はぁ……やっぱりそうだ、またオッパイ、大きくなっちゃってるし……うぅ~……この下着、気に入ってるのになぁ。もう合わなくなっちゃうなんてサイアクだよ。パンツも一緒に新しくしなきゃだし」
 
 身につけていたであろう衣服を全て! ロッカーにしまい、清楚系美女……雪(ゆき)は、ぼやきながらスポーツウェアに着替える。彼女(カノジョ)は、陸上部に所属していて、専門は『走り幅跳び』だ!
  
「そりゃ、ないよりはいいけどさぁ……でも……おっぱいが大きいと男子のエッチな視線が嫌なんだよねぇ……ハァ~~~……ますます体育の時が……憂鬱になっちゃう……」
 
 恥じらいと、大人びた色香の混じった、ため息を吐く♥
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