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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第19章 この世界は欲望に満ち溢れているわ。
『雪(ゆき) 視点。高1(16歳)』

「んんっ、くっ……ぅぅ、ひゃんっ、ぁぁんっ……んん、んっ……きゃんっ、ぁぁんっ」

 更衣室から出よう瞬間! 突然、現れた触手に囚われ……お尻の穴を責められているところよ。

 うちは男のコとの経験なんて、まだ一度もありません。

 キスだって、恋をしたことさえないんです。

 そんなのまだ自分には早いって……でも、いつかは素敵な人にあげたいって……そんな、夢のように思っていたのに……お尻の処女を先に失うことになるなって……。

「やめてぇ! ! んんっ、ダメ、そこ汚い……から……」

 現状を打破する手がないことを、知っているのか!!

「ひゃヤアアアァァっ、馬鹿ァあ! 変態っ! お尻舐めるなんてっ! 汚いところ……舐めないでよ、キモチワルイ!!」

 固く窄(すぼ)まるケツ穴に、男の蛇みたいに細長い舌が押しつけられ……唾液を塗りつけながら、じっくりと舐めきたのよォオオオ。

「もうっいいカゲンにっ……してよぉぉ! そんな、汚いところぉ……くぅっ、うぅっ! ばかり舐めないでよオオオ」

 うちは『万年(タロウ) 太郎(タロウ)』という男の言いなりになるしかなった。

「お願いします、もうヤメテぇください……ヤメテぇ! お尻を舐めるなんてっ! 最低な行為、今すぐでもやめてください……おねがいします」

「そこまで嫌がるなよ、慣れれば! また違った快楽を愉しめるようになるんだぜ?」

 悪びれもせず、彼は微笑みました。

 なんていう人なのでしょう。

 冷酷で、残酷で、そんな自分に絶対の自信を持っている恐ろしい人です。
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