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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第20章 お兄ちゃんとの仲が全然進展しないんですか
「予想上に盛り上がっているわねぇ、恭弥(きょうや)♥」
「ああ、まさか!? こんなにたくさんの人が来てるとは思わなかったなぁ」
死咲お嬢さまも、オレもここまで、盛り上がるとは、予想していなかった……からな。
それは、それは、驚いていた!!
「ホント、スゴイ人だね! きょうちゃん♥
この日のために、頑張った甲斐があったねぇ♥」
碧も労いの言葉を上げた。
「ええ、これも皆さんが手伝って下さったおかげです。本当にありがとうございます」
オレは改めて、手伝ってくれた皆様にお礼を述べ……後片付けを行っていると
「貴方《あなた》たち、そこで何をしているの? そこは『女子更衣室』よ」
「げっ! 見つかった」
「どうするんだよ」
「この状況って滅茶苦茶! ヤバくないか?」
「心配するな、相手は一人だ。しかも女だ」
「こっちは5人もいるもんな。黙らせるのは、容易なことだな」
フレームレスの丸いメガネに2本の三つ編みお下げ、典型的なクラス『委員長』スタイルで白銀の髪がキレイなごく普通の女子生徒の黒川さんの声と複数の男性の声が聞こえてきた。
助けを呼ぶために、辺りを見渡すが、運が悪いことに、近くには誰もいなかった。
おい!? マジかよ。あまり、目立つことはしたくないんだけど。
でも……な……今、控え室で着替えているのは、疎遠気味になった義理の妹の『神野坂(かみのざか) 理沙(りさ)』さんだ。オレは血が出るほどに、下唇を噛み締めてある決断をくだす。正体を隠すために……オレが取った行動は『赤ブルマを被る』というモノだった。
なぜブルマを所持してたのかは―――全力で黙秘するとして。
ハタから見たら完全に変質者だよな。
だが赤ブルマを被った変質者という印象が強く残り、オレの正体がバレることはないだろう。
「ああ、まさか!? こんなにたくさんの人が来てるとは思わなかったなぁ」
死咲お嬢さまも、オレもここまで、盛り上がるとは、予想していなかった……からな。
それは、それは、驚いていた!!
「ホント、スゴイ人だね! きょうちゃん♥
この日のために、頑張った甲斐があったねぇ♥」
碧も労いの言葉を上げた。
「ええ、これも皆さんが手伝って下さったおかげです。本当にありがとうございます」
オレは改めて、手伝ってくれた皆様にお礼を述べ……後片付けを行っていると
「貴方《あなた》たち、そこで何をしているの? そこは『女子更衣室』よ」
「げっ! 見つかった」
「どうするんだよ」
「この状況って滅茶苦茶! ヤバくないか?」
「心配するな、相手は一人だ。しかも女だ」
「こっちは5人もいるもんな。黙らせるのは、容易なことだな」
フレームレスの丸いメガネに2本の三つ編みお下げ、典型的なクラス『委員長』スタイルで白銀の髪がキレイなごく普通の女子生徒の黒川さんの声と複数の男性の声が聞こえてきた。
助けを呼ぶために、辺りを見渡すが、運が悪いことに、近くには誰もいなかった。
おい!? マジかよ。あまり、目立つことはしたくないんだけど。
でも……な……今、控え室で着替えているのは、疎遠気味になった義理の妹の『神野坂(かみのざか) 理沙(りさ)』さんだ。オレは血が出るほどに、下唇を噛み締めてある決断をくだす。正体を隠すために……オレが取った行動は『赤ブルマを被る』というモノだった。
なぜブルマを所持してたのかは―――全力で黙秘するとして。
ハタから見たら完全に変質者だよな。
だが赤ブルマを被った変質者という印象が強く残り、オレの正体がバレることはないだろう。

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