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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第7章 小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか? 2
「お、オレも……は、恥ずかしいけど……困っているヒトを放っておくことなんてできないよ! オレを助けると思って……」

 どうやら、このヒトは、上手に嘘(ウソ)をつくのが苦手らしい……。

 吸い込まれそうなほど妖しく蠱惑的な瞳に見つめられた私(わたし)は、今までに抱いたことのない感情にとらわれた……叱(しか)られたような、謝りたくなるような気分と表現するのが、一番近いかもしれないわ♥

 この目から隠れたいという衝動と、もっとこの目で見つめられたいという情動を同時に覚えたわ♥

「わ、わかった」

 強引に机を寄せてくる彼に、ここまでされてしまっては、断るに断れない。

 でも……やられっぱなしは性に合わないので

「ち、近い……ちょっと近いよ」

「もう、照れちゃって、ちょっと胸が当たったぐらいで気にするなんて、先導くんもカワイイところがあるのね」

 その男性の名前は『先導(せんどう) 恭弥(きょうや)』よ。

 私(わたし)が唯一、羞恥心を抱く男性よ♥

 彼以外のヒトに何を見られても、羞恥を感じることは決してありません!
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