この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
君が眠りから覚めるまで
第1章 song1
「…僕のこと…好き?」
ソヌの蠱惑的な口唇に釘付けになる。
「…な…」
…甘い吐息が近づく…。
「…だってさっき、俺が側にいてやる…て言ってくれたよ」
「…それは…」
…確かに、川に飛び込むんじゃないかと思った時、そう思った。
ソヌが居なくなるくらいなら
俺が慰めになるなら…
「…分からない…」
…好きかどうかなんて…
「…お前を好きかどうかなんて…」
全然タイプじゃない。
そもそも、男は好きじゃない。
…でも…
朝の陽の光に琥珀色の瞳が宝石みたいに光る。
「…気になるだけだ…」
…その華奢な身体を引き寄せ、口唇を奪っていた…。
ソヌの蠱惑的な口唇に釘付けになる。
「…な…」
…甘い吐息が近づく…。
「…だってさっき、俺が側にいてやる…て言ってくれたよ」
「…それは…」
…確かに、川に飛び込むんじゃないかと思った時、そう思った。
ソヌが居なくなるくらいなら
俺が慰めになるなら…
「…分からない…」
…好きかどうかなんて…
「…お前を好きかどうかなんて…」
全然タイプじゃない。
そもそも、男は好きじゃない。
…でも…
朝の陽の光に琥珀色の瞳が宝石みたいに光る。
「…気になるだけだ…」
…その華奢な身体を引き寄せ、口唇を奪っていた…。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


