この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
内密妊娠 今日だけはあなたの奥さん
第1章 内密妊娠 今日だけはあなたの奥さん
浴室から出てバスローブを身にまとい、長い髪を簡単にまとめて寝室に入ると、そこでは夫がうたた寝をしながらベッドに寝転んでいた。
普段から寝起きのいい夫は私がドアを開けた音を聞いてベッドから起き上がり、床に立ち上がると私に歩み寄って両肩を正面からつかんだ。
31歳になって少し肉が落ちにくくなった私の身体は身長180cm以上ある夫の大きな両手で軽々と押され、私はそのまま突き飛ばすようにしてベッドに仰向けに押し倒された。
バスローブは既にはだけていて、少し前にカップサイズが1つ上がった乳房の谷間が白い衣の間からこぼれ落ちる。
この部屋に入ってから全裸だったらしい夫は私の身体の上に四つん這いになって、バスローブを引きちぎるかのようにして乱暴に脱がせた。
何も抵抗できない私に夫は|嗜虐《しぎゃく》的な笑みを浮かべると豊かな乳房に両手を乱暴に押し当てて、まるで子供が玩具を弄ぶかのように双球を揉みしだき始める。
「この歳になっても乳だけは立派だな」
「……ありがとうございます」
「誰も褒めていない。こんなものさえなければ、俺の人生はあそこで|挫折《ざせつ》せずに済んだんだ」
何を勝手に。
そう思う一方で、夫には夫の事情があったことは私にも分かっていた。
「俺はあの時人生を間違えた。だからお前みたいな|下賤《げせん》な女と今こうしている」
「下賤な女と子供を作っていいんですか?」
「うるさい、口答えするな。俺は女に暴力は振るわない主義だ」
夫はそう言いながらも私の両側の乳頭を両手の指先でつねり上げて、私は快感よりもずっと大きな苦痛を感じて顔を歪めた。
普段から寝起きのいい夫は私がドアを開けた音を聞いてベッドから起き上がり、床に立ち上がると私に歩み寄って両肩を正面からつかんだ。
31歳になって少し肉が落ちにくくなった私の身体は身長180cm以上ある夫の大きな両手で軽々と押され、私はそのまま突き飛ばすようにしてベッドに仰向けに押し倒された。
バスローブは既にはだけていて、少し前にカップサイズが1つ上がった乳房の谷間が白い衣の間からこぼれ落ちる。
この部屋に入ってから全裸だったらしい夫は私の身体の上に四つん這いになって、バスローブを引きちぎるかのようにして乱暴に脱がせた。
何も抵抗できない私に夫は|嗜虐《しぎゃく》的な笑みを浮かべると豊かな乳房に両手を乱暴に押し当てて、まるで子供が玩具を弄ぶかのように双球を揉みしだき始める。
「この歳になっても乳だけは立派だな」
「……ありがとうございます」
「誰も褒めていない。こんなものさえなければ、俺の人生はあそこで|挫折《ざせつ》せずに済んだんだ」
何を勝手に。
そう思う一方で、夫には夫の事情があったことは私にも分かっていた。
「俺はあの時人生を間違えた。だからお前みたいな|下賤《げせん》な女と今こうしている」
「下賤な女と子供を作っていいんですか?」
「うるさい、口答えするな。俺は女に暴力は振るわない主義だ」
夫はそう言いながらも私の両側の乳頭を両手の指先でつねり上げて、私は快感よりもずっと大きな苦痛を感じて顔を歪めた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


