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核シェルターのお姫さま
第1章 プロローグ 灰になった世界で
 今日も薄暗い物資倉庫の片隅で、彼女は膝をついていた。

 コンクリートの床は冷たい。膝が赤く擦り切れても誰も気にかけてくれない。

 スカートの私服の前はすでに大きく開かれ、灰色のブラジャーは肩からずり落ち、重力に引かれた巨大な乳房が汗でテカテカと光っている。


「動くなよ。……今日はまず、これをたっぷり味わわせてもらうからな」

 最初に手を伸ばしたのは、元建設作業員の巨漢だった。

 両手で下からすくい上げるように凛の乳房を鷲掴みにし、指を深く食い込ませた。

 柔肉が指の間から溢れ、ぷるん、と波打つ。


「すげぇ……重い。こんだけでかいと、揉むだけで腕が疲れるぜ」

 男は笑いながら、親指と人差し指で乳首を摘まみ、ぐりぐりと捻った。

 凛の体がビクンと跳ね、喉から小さな喘ぎが漏れる。


「んっ……あ……」
「声出せよ。もっと出せ」

 別の男が横から割り込み、今度は両手で乳房を横から強く挟み込んだ。

 まるでパン生地をこねるように、左右に揺さぶりながら揉みしだく。

 柔らかい肉が波のようにうねり、ぱちゅん、ぱちゅんと湿った音が連続して響いた。
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