この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第2章 ひとりえちちと怪談ディナー(前編)
☆☆☆
ぱちぱちぱちぱち・・・
ん、よし。
エンター!!

パチン、と私の右手の中指がエンターキーを叩く。

ふう・・・。

ひとつ息をついてメガネを取って、目頭と目尻を軽くマッサージ。
こんなところかな?今日の分・・・。

私は日課の小説執筆を終え、少し伸びをする。

前にも言った通り、私の目下の一番の趣味は官能小説の執筆。そして今、私は官能小説投稿サイトに連載を3本あげている。

今、書いているのは、現在連載中のもののうちの一本。その最新章の初稿だった。妖怪やら陰陽師やらが出てきて、呪文や格闘でバトルという・・・一見しても二見しても官能小説に見えない小説であるが、私が連載している小説の中でももっとも長いものだった。

中二病全開のこの小説、長編ではあるものの、実は短編の連続というスタイルを取っている。某死神マンガとか、某海賊マンガみたいな構成と言えば分かってもらえるだろうか?要は全体のストーリーは一貫しているが、『〜編』のような話のまとまりがある感じである。私はそのエピソードを『第◯話:✕✕✕』という形で表現している。今、取り掛かっているのは、第19話だ。

この小説も一応は官能小説なので、各話に(必ずではないが)エッチなシーンはあるわけだ。構成上、事件の幕開け→進展→バトル→事後の癒やしエッチ・・・みたいな感じになることが多い作品であり、丁度、今、私が書き上げたのが、19話のラストを飾る官能シーンだったのだ。

そんなわけでついさっきまで、主人公の女の子がイケメン妖怪とエッチするシーン・・・。しかも巨乳女子妖怪も加わっての3P設定のそれを書いていた。巨乳女子の濃厚フェラチオシーンにちょっと純情気味の主人公がドギマギしてしまうシーンから始まり、『私も気持ちよくして』とばかりにイケメン妖怪におねだり、その太くて長い『アレ』をあそこに突き立てられて喘いでいるところに、巨乳女子がその娘のアナルをクチュクチュいたずらしていって・・・。

最後には、イケメンに前から、巨乳女子が妖力で生やしたちんぽを後ろからと二穴挿入され、イキ果てる・・・そんなシーンである。
/18ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ