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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第10章 バレンタインと甘い夜
その思いが素直に言葉になる。彼が私の身体を抱きしめてくれる。抱きすくめられて、彼の匂いに包まれて、肌が触れ合って、体温を感じて、私は深く満たされていく。

「このまま・・・もう少し・・・」
「・・・ゆらさん」
「うん・・・」
「すごく・・・好きです」
「うん・・・」

ちゅっと額にキスをしてくれる。その後、なんだかふわふわ気持ちよくなっちゃって、私の意識はいつの間にか、闇の中に落ちていった。
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