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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第10章 バレンタインと甘い夜
なんて言ったかと思うと、あっという間に覆いかぶさられてしまう。そのままいつの間におっきくなったのか、硬くなったおちんちんを割れ目にスリスリされてしまい、私の方もじゅんじゅんとそこが湿ってきてしまうのを感じる。

ああっ♡
もう、こんなに簡単に濡らされる女にっ!

そんな風に思っても後の祭りである。瞬く間に彼の手(おちんちん?)で高ぶらされてしまった私は、まんまとまた『ホシク』なってしまった。

「んっ・・・あ・・・そんな、エッチなことしたら・・・また欲しくなるぅ・・・」
「いいです・・・いっぱい・・・しましょう。
 だって、ゆらさん、3つも用意してくれましたよね?
 このホテルにも備え付けのがいくつかあるから・・・まだまだ・・・できるし」
「そんな・・・っ。そんなにしたら、私おかしくなっちゃうよ」

私はホントの本音でそう言ったのだが、それが彼の中のなにかに火をつけてしまったらしい。ふたつめのコンドームを装着すると、ずるんとまた私の中に入ってきてしまった。

「はあっ・・・いきなり・・・おくぅう!」
ずんと奥まで一気に突き入れられて、まるで喉元まで彼のものがいっぱいになった錯覚を覚える。どうやら、一回目の余韻があったとしても、さっきのおちんちんすりすりだけで本当に私の身体は準備OKになってしまっていたらしい。

甘い快感が脳の芯に一息に響いてきた。

「んあっ♡」
そのまま足をぐいと広げられて、ずんずんと腰を突き入れられる。いわゆる屈曲位というやつだ。種付けプレスほどに足をぐいと押し上げられてはいないが、上からのしかかられるような態勢で、体の奥を深く突き降ろされ、えぐられているような感覚になる。ずんずん突き入れられ、私は頭を振り乱して喘ぐことしかできない。

彼が足を持っており、私の両手はフリーだ。だが、背筋がゾワゾワして、体の奥を突きまくられていて、とてもじゃないけどなにかすることなんてできやしない。右手はぎゅっとシーツを握りしめ、左手の甲を必死に口に押しあてる。そうでもしないと叫びだしそうだったからだ。

「ふぅーっ!ふぐぅ・・・うぅう・・・・」
ところが、そんなふうに我慢している私の手を彼の右手がぐいとのけてしまう。
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