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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第10章 バレンタインと甘い夜
「お・・・俺も、好きです」
「何が?」
「・・・ゆらさんの・・・匂い・・・」
予想はしていたけど、そんな風に言われると、嬉しいけど、ちょっと恥ずかしい。そうか、逆の立場だとこう感じるのか・・・なんて思っていると、この会話が彼を刺激しちゃったみたいで、
「もっと・・・嗅がせてください・・・」
なんて言われて、突然、私の下半身に顔を埋めてくる。
そこ!さっきまで、めちゃくちゃにされたところっ!!
一瞬抵抗したものの、そんなのは彼の力の前では無力で、あっという間に足を押し広げられて、彼の舌が私の陰裂を舐めあげてくる。
「ひゃあっ!!」
下から上に一気に舐め上げられて、ついでにクリトリスを大きく舌の腹で刺激されたものだから、ゾワリとした快感が私の脊柱を駆け上がってくる。キュンと力が入り、お尻の穴がすぼまっちゃったりして。
「いやああっ!!ダメダメダメ!!そんなところ!!」
「そんなところ・・・じゃないです・・・ここが一番ゆらさんの濃い匂いがする・・・」
「そんなこと言っちゃダメぇ!!」
「ダメじゃないっす」
足をがっしりと押さえつけられたまま、アソコをペロペロと舐められ、時折クリトリスを甘噛みされ、舌を差し入れられ、私は再び彼の思うがままに鳴かされてしまう。よくセックスしている女性を楽器に例えることがあるが、今の私はまさにそうだった。彼の思うがままに鳴かされ、喘ぎ声を奏でる楽器みたいになってしまっている。
「ああっ・・・ダメぇ・・・ああっ、ふぅ、あん♡・・あっ・・・また、また・・・イクぅ!!」
びくん・・・と軽く身体が痙攣する。さっきまで中を散々こすられた挙げ句のクリ責め・・・。そんなの持つわけがない。
それでも彼はしばらく舐めるのをやめてくれなかった。
それは多分、私が半ば無理やり彼に『私の匂いが好き』と言わせた・・・彼からすると言わされたことに対する照れ隠し・・・だったのだろうと、あとになって思ったのだが、この時はさんざんイかされまくって、すっかりぐったりとしてしまう。
「ああ、はあ・・・はあ・・・も、もう・・・もう許してぇ・・・」
「何が?」
「・・・ゆらさんの・・・匂い・・・」
予想はしていたけど、そんな風に言われると、嬉しいけど、ちょっと恥ずかしい。そうか、逆の立場だとこう感じるのか・・・なんて思っていると、この会話が彼を刺激しちゃったみたいで、
「もっと・・・嗅がせてください・・・」
なんて言われて、突然、私の下半身に顔を埋めてくる。
そこ!さっきまで、めちゃくちゃにされたところっ!!
一瞬抵抗したものの、そんなのは彼の力の前では無力で、あっという間に足を押し広げられて、彼の舌が私の陰裂を舐めあげてくる。
「ひゃあっ!!」
下から上に一気に舐め上げられて、ついでにクリトリスを大きく舌の腹で刺激されたものだから、ゾワリとした快感が私の脊柱を駆け上がってくる。キュンと力が入り、お尻の穴がすぼまっちゃったりして。
「いやああっ!!ダメダメダメ!!そんなところ!!」
「そんなところ・・・じゃないです・・・ここが一番ゆらさんの濃い匂いがする・・・」
「そんなこと言っちゃダメぇ!!」
「ダメじゃないっす」
足をがっしりと押さえつけられたまま、アソコをペロペロと舐められ、時折クリトリスを甘噛みされ、舌を差し入れられ、私は再び彼の思うがままに鳴かされてしまう。よくセックスしている女性を楽器に例えることがあるが、今の私はまさにそうだった。彼の思うがままに鳴かされ、喘ぎ声を奏でる楽器みたいになってしまっている。
「ああっ・・・ダメぇ・・・ああっ、ふぅ、あん♡・・あっ・・・また、また・・・イクぅ!!」
びくん・・・と軽く身体が痙攣する。さっきまで中を散々こすられた挙げ句のクリ責め・・・。そんなの持つわけがない。
それでも彼はしばらく舐めるのをやめてくれなかった。
それは多分、私が半ば無理やり彼に『私の匂いが好き』と言わせた・・・彼からすると言わされたことに対する照れ隠し・・・だったのだろうと、あとになって思ったのだが、この時はさんざんイかされまくって、すっかりぐったりとしてしまう。
「ああ、はあ・・・はあ・・・も、もう・・・もう許してぇ・・・」

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