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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第10章 バレンタインと甘い夜
イキ過ぎて身体がおかしくなりそうだと思った時、やっと彼は私の懇願を聞き入れてくれた。最後にベロンと舐め上げられて、それでも私は軽くイッてしまった。
「あっあ!も・・もうっ!!」
「すんません・・・ゆらさんが・・・あんまりにも可愛くて・・・」
そんな可愛いとか、言わないでよ・・・。
今、私の身体、ものすごく何かが満ち満ちている。少しでも口を開けば、それが溢れ出してしまいそうなほどだ。
だから、彼の何気ない一言が、とてもとても心に響く。
響いてしまうのだ。
「一回、シャワー浴びますか?」
ぐったりした私の頭を撫でながら彼が聞いてきてくれる。浴びたいのは山々だ。でも、すぐは動けない。
そう言うと、じゃあ、動けるようになるまで待ってます・・・なんて言ってくれた。
ちらりと時計を見ると、すでに時刻は2時半を回っていた。
だいぶ長い二回戦目だった・・・みたいだ。
横になった彼ににじり寄り、しがみつくようにして、私は腰が立つまでの時間、少しの休息を取らせてもらった。
「あっあ!も・・もうっ!!」
「すんません・・・ゆらさんが・・・あんまりにも可愛くて・・・」
そんな可愛いとか、言わないでよ・・・。
今、私の身体、ものすごく何かが満ち満ちている。少しでも口を開けば、それが溢れ出してしまいそうなほどだ。
だから、彼の何気ない一言が、とてもとても心に響く。
響いてしまうのだ。
「一回、シャワー浴びますか?」
ぐったりした私の頭を撫でながら彼が聞いてきてくれる。浴びたいのは山々だ。でも、すぐは動けない。
そう言うと、じゃあ、動けるようになるまで待ってます・・・なんて言ってくれた。
ちらりと時計を見ると、すでに時刻は2時半を回っていた。
だいぶ長い二回戦目だった・・・みたいだ。
横になった彼ににじり寄り、しがみつくようにして、私は腰が立つまでの時間、少しの休息を取らせてもらった。

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