この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第10章 バレンタインと甘い夜
イキ過ぎて身体がおかしくなりそうだと思った時、やっと彼は私の懇願を聞き入れてくれた。最後にベロンと舐め上げられて、それでも私は軽くイッてしまった。

「あっあ!も・・もうっ!!」
「すんません・・・ゆらさんが・・・あんまりにも可愛くて・・・」

そんな可愛いとか、言わないでよ・・・。
今、私の身体、ものすごく何かが満ち満ちている。少しでも口を開けば、それが溢れ出してしまいそうなほどだ。

だから、彼の何気ない一言が、とてもとても心に響く。
響いてしまうのだ。

「一回、シャワー浴びますか?」
ぐったりした私の頭を撫でながら彼が聞いてきてくれる。浴びたいのは山々だ。でも、すぐは動けない。

そう言うと、じゃあ、動けるようになるまで待ってます・・・なんて言ってくれた。

ちらりと時計を見ると、すでに時刻は2時半を回っていた。
だいぶ長い二回戦目だった・・・みたいだ。

横になった彼ににじり寄り、しがみつくようにして、私は腰が立つまでの時間、少しの休息を取らせてもらった。
/175ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ