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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第2章 ひとりえちちと怪談ディナー(前編)
そう思う。何が?と思われるかもしれない。この『どうしよう』は『二回戦目、どうしよう』の意味である。

実は、私、こうしてアナル開発を自分でしてしまってもう1年近く経っている。そして、悲しいかな、このえちちな身体は指による入り口だけの刺激では満足しないほど開かれてしまっているのだ。

うう・・・やっぱりもっと・・・奥までほしいぃよぉ・・・

こんな姿、職場の人には絶対に見せられないし、ものすごいエッチなことをしている自覚はある。でもでも・・・気持ちよくて止められない。

ちらっと、すでに用意してあったディルドを見た。

こちらのディルドは細身であるけど、長さはそれなりにある。色こそ可愛らしいピンク色をしているが、形はかなりその・・・リアルな『アレ』の形をしている。中にしっかり芯が通っており、それをぷにぷにとした柔らかい素材で覆っているので、感触もリアルな『アレ』にそっくり・・・という触れ込みだ。

左手の手袋を裏返しに外して、そのままゴミ箱に。
もう、この時点で私の心は決まってしまっていた。

・・・やっぱり・・・ホシイ・・・

ちょっと、ドキドキしながらピンクのディルドを手に取る。さっききれいにしたままだからと、まずはその先端を舌でちろりと舐めてみる。

フェラ・・・ってこんな感じ?

この時、不意に私の脳裏に『怪談男』がよぎってしまって、『あの身長なら・・・コレも・・・おっきいのかな』・・・とか考え始めてしまう。

ダメダメ・・・そんなの考えちゃ、と思うのだが、官能小説書きの性かもしれない。実際この、今握っているディルドが、あの人の・・・とか考えてますます興奮しちゃって。亀頭部分を口に含んで、ちろちろと口の中で舌を回転させるように舐め回してしまっていた。

はあ・・・はあ・・・はあ・・・
もう、これ・・・挿れて欲しい・・・

もう止まらなくなっていた。妄想も、オナニーも、ノンストップ、待ったなし。

唾液でべっちゃべちゃに濡れたディルドにスルスルとコンドームを被せて、それをゆっくりワレメちゃんにあてがって・・・ちゅく・・・にゅるるる・・・って、挿れてしまう。

「んん・・・んっ♡」
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