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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第12章 不運女と福徳男(後編)
え?お泊り?彼の家に??
その実態を考えてしまい、心臓がドキドキし始める。
と、とにかくお返事しなきゃ・・・。
Yura♪『嫌じゃない』
本当は、嫌じゃないけど素直さんにご迷惑じゃ・・・みたいに書こうとしたのに、この時点で誤って送信ボタンを押してしまった。
ああっ!と思ったときには、すでに『既読』が付き、返信が来てしまう。
怪談男『よかった』
と。
その後の数回のライン交換で、あっという間に彼の家にお泊りすること、そのために必要なグッズを週末に買いに行くこと・・・などが決まってしまった。
え・・・?
Yura♪『いつ行けばいいの?』
怪談男『いつでも大丈夫だけど・・・どうするかは今度の買い物の時でも話しましょう。じゃあ、週末のお買い物、楽しみにしてますね』
最後のメッセージを見つめて、ポツリと呟く。ふわふわしている間に決まっちゃったけど・・・これってもしかして・・・
彼部屋お泊りデート・・・?
その言葉が頭をよぎった瞬間、私の脳内は摂氏100度に沸騰していた。
その実態を考えてしまい、心臓がドキドキし始める。
と、とにかくお返事しなきゃ・・・。
Yura♪『嫌じゃない』
本当は、嫌じゃないけど素直さんにご迷惑じゃ・・・みたいに書こうとしたのに、この時点で誤って送信ボタンを押してしまった。
ああっ!と思ったときには、すでに『既読』が付き、返信が来てしまう。
怪談男『よかった』
と。
その後の数回のライン交換で、あっという間に彼の家にお泊りすること、そのために必要なグッズを週末に買いに行くこと・・・などが決まってしまった。
え・・・?
Yura♪『いつ行けばいいの?』
怪談男『いつでも大丈夫だけど・・・どうするかは今度の買い物の時でも話しましょう。じゃあ、週末のお買い物、楽しみにしてますね』
最後のメッセージを見つめて、ポツリと呟く。ふわふわしている間に決まっちゃったけど・・・これってもしかして・・・
彼部屋お泊りデート・・・?
その言葉が頭をよぎった瞬間、私の脳内は摂氏100度に沸騰していた。

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