この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第32章 愛しい気持ちと積み重なる記憶
「おし!これであとひとつでコンプだな!」
御朱印はサイン帳とかじゃないから、別にコンプリートとかないんだけど、まあ、素直さん嬉しそうだし、こういう『集めもの』は男の人は好きなのかもしれない。

私はどちらかというと、やっぱり『縁』かなと思う。

神様が建てたなんていう不思議な柱があるお社。
そこに来たという、『縁』
私の大切なひとと一緒に来たという、『縁』
それが御朱印帳の1ページずつに宿っているんだーなんて思って、嬉しくなる。

「じゃあ、次に行こうか」
「うん」

私たちは、最後の別宮である『瀧原宮』に向かって車を走らせた。
/476ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ