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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第6章 女の約束と男の気持ち
き・・・キスとかしちゃったけど、これって、これって・・・もしかして、OKってことなのか?そうなのか!?
来たのか?来てしまったのか?ついに、俺にも、人生の春ってやつが!!!

ぎゅっとお守りを抱き締める。
一生大事にする・・・これ、家宝にする!!

ぎゅうううっとしばらくお守りを抱きしめていた俺は、少しして我に返る。

あ・・・まだだ、まだ計画は終わっていない。
こ、これなら、この・・・用意していたリーサル・ウェポンを放ってもいい・・・のではないか!?

そっと手をバッグに当てる。そこには、俺が昨日、必死にクライアントとのミーティングを早く切り上げて、仙台中を探し回った挙げ句見つけた、彼女へのプレゼントが入っていた。

これを、こう・・・かっこよく・・・いや、あくまで自然にだな・・・
それで、そう、さり気なく、でも、真剣さが伝わるように

付き合ってください・・・
んん、これだけだとちょっと簡単すぎか?

あなたは俺の天使です。付き合って欲しい
いや・・・気障か?

もう、付き合っちゃう?俺達?
軽すぎだろ。

ぜひ、付き合ってください。お願いします!
やっぱ・・・ストレートがいいか?
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