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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第10章 10
満も男ということもあるが、知識不足というべきか、
茉莉花の閉じた小陰唇の縦の筋を見て、
自分の陰茎を見て…。
入るわけがない…。
愛撫だとか、前戯だとか、そういう問題なのだろうか?
今まで暗い部屋の中で、もぞもぞと動きながら、
手探りで入れようとしても入らなかった理由が
同時に、二人にはわかった。
物理的に無理だということが…。
慣らしてどうなるのだろう?
小陰唇の長さは4センチほど。幅も1センチ程度。
直径5センチ弱はある陰茎が
入る余地はなさそうと、満は感じた。
茉莉花も、あんな太い…グロテスクなものが…。
自分の中に入る…というか、ムリ。
マックスで1×4=4㎠に2.5×2.5×3.14=19.625
ほぼ、5倍。
ムリ、ムリ、絶対ムリ!!!裂ける!
それが茉莉花の結論。
人間の身体の神秘は計算式では解けないのだが、
茉莉花には、そういうことはわからなかった。
満はさらにわかるはずもなかった。
ただ、思ったのは、
俺のここはこんなにデカいのか。
畸形なのか?不安がよぎる満…。
それにしては、同僚の男たちは、
「羨ましいデカマラだな。
それで課長を落としたのか?」
などと明らか羨ましそうに話していた…。
畸形を羨ましがるはずはない…。
となると、茉莉花のアレが小さいのか?
31歳の茉莉花。
胸の膨らみも尻の膨らみも大人だった。
大きなバスト、大きなヒップ、締まったウエスト。
160センチを超える身長。
子供らしいところはどこにもない。
ただ、入れられそうな気配はなかった。
同性からも羨ましがられる巨根の満。
少女の様と同性からも陰口を言われる茉莉花。
この二人が夫婦になったことが
全ての不幸の始まりだったのかもしれない。
そもそも、セックスもしたことがない二人が
結婚を決めたということ自体にも問題があった。
肉欲の少ない男と女…。
晩熟とは、そういうこと。
満の頭に、榊原の言葉がよぎったが、
とても、実行することはできそうになかった。
というより、実行しても意味があるとは
思えなかった満。
経験のある女なら、魅力的としか思えない満の巨根。
でも、経験のない茉莉花には、単に大きすぎる陰茎。
普通なら膣を濡らすに足る巨根も、無用の長物。
茉莉花の閉じた小陰唇の縦の筋を見て、
自分の陰茎を見て…。
入るわけがない…。
愛撫だとか、前戯だとか、そういう問題なのだろうか?
今まで暗い部屋の中で、もぞもぞと動きながら、
手探りで入れようとしても入らなかった理由が
同時に、二人にはわかった。
物理的に無理だということが…。
慣らしてどうなるのだろう?
小陰唇の長さは4センチほど。幅も1センチ程度。
直径5センチ弱はある陰茎が
入る余地はなさそうと、満は感じた。
茉莉花も、あんな太い…グロテスクなものが…。
自分の中に入る…というか、ムリ。
マックスで1×4=4㎠に2.5×2.5×3.14=19.625
ほぼ、5倍。
ムリ、ムリ、絶対ムリ!!!裂ける!
それが茉莉花の結論。
人間の身体の神秘は計算式では解けないのだが、
茉莉花には、そういうことはわからなかった。
満はさらにわかるはずもなかった。
ただ、思ったのは、
俺のここはこんなにデカいのか。
畸形なのか?不安がよぎる満…。
それにしては、同僚の男たちは、
「羨ましいデカマラだな。
それで課長を落としたのか?」
などと明らか羨ましそうに話していた…。
畸形を羨ましがるはずはない…。
となると、茉莉花のアレが小さいのか?
31歳の茉莉花。
胸の膨らみも尻の膨らみも大人だった。
大きなバスト、大きなヒップ、締まったウエスト。
160センチを超える身長。
子供らしいところはどこにもない。
ただ、入れられそうな気配はなかった。
同性からも羨ましがられる巨根の満。
少女の様と同性からも陰口を言われる茉莉花。
この二人が夫婦になったことが
全ての不幸の始まりだったのかもしれない。
そもそも、セックスもしたことがない二人が
結婚を決めたということ自体にも問題があった。
肉欲の少ない男と女…。
晩熟とは、そういうこと。
満の頭に、榊原の言葉がよぎったが、
とても、実行することはできそうになかった。
というより、実行しても意味があるとは
思えなかった満。
経験のある女なら、魅力的としか思えない満の巨根。
でも、経験のない茉莉花には、単に大きすぎる陰茎。
普通なら膣を濡らすに足る巨根も、無用の長物。

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