この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第11章 11
飲みに行った満と神崎。
飲みながら、仕事の話などを軽くした後、
神崎が切り出した。
「つらつら考えてみたのだが、
あの部分の大きさと入る入らないは関係ないぞ。
あの部分が小さい女性でも、ベビーは生まれる。
ベビーより大きなチ●コなんてあるわけがない」
確かに、そうだ。
満は頷きつつ、
「それはそうです。
でも、出てくるのと、入れるのは同じなのかどうか…
そこが違うのではないかと…」
と、話すと、
「弁ではないのだから、
どちらか一方ということはないと思うが…」
と、言葉を濁す神崎。自信があったような神崎。
満の意見にも頷けるところがあると、考え直した。
「そうか。そうだな。しかし、お互いに不慣れなのは、
つらいよな…。今からでも経験を積んだらどうだ?
ソープでも行って経験を積めよ」
神崎が笑った。神妙な雰囲気は得意ではない神崎。
「一応、既婚だからな」
満は否定的。
「それはそうだが、夫婦の営みのためなら
課長も了解してくれないだろうか」
神崎は、久しぶりに妻以外としたかった。
満も神崎も酒量はしれている。
茉莉花が処女。神崎は、さもありなんと思いつつ、
だから、あんなに融通が利かないのか…。
満は貧乏籤だったな…。
ま、満も女子からすれば貧乏籤なのかもしれないが。
ふっ、貧乏籤同士の夫婦か。
しかし、茉莉花…が、処女。
31歳の処女…。
目を閉じれば、貌も表情も思い出せる。
6年も同じ職場で顔を突き合わせていれば、
それが普通だよな…と思う神崎。
済ましていれば、普通に可愛げがあるのだが、
口を開くと、賢しらで可愛げがなくなる女。
異動してきたとき、なぜか、俺ではなく、
目の前にいるこの男に懐いて、結婚まで至った。
男を見る目のない女。
そして、見る目のない女に気に入られた男。
ま、俺も飽きるような女を好きになって
結婚したバカな男だが…。神崎は自嘲した。
次長が自嘲か。
今更、夜遊びを自重しても意味がない。
その気になってしまった。
「おい、満。タクシーを飛ばして、行こうぜ」
「いや、それは…」
「俺が、課長に話するから!」
と、強引に押し切って、
神崎が茉莉花の携帯に連絡を入れた。
飲みながら、仕事の話などを軽くした後、
神崎が切り出した。
「つらつら考えてみたのだが、
あの部分の大きさと入る入らないは関係ないぞ。
あの部分が小さい女性でも、ベビーは生まれる。
ベビーより大きなチ●コなんてあるわけがない」
確かに、そうだ。
満は頷きつつ、
「それはそうです。
でも、出てくるのと、入れるのは同じなのかどうか…
そこが違うのではないかと…」
と、話すと、
「弁ではないのだから、
どちらか一方ということはないと思うが…」
と、言葉を濁す神崎。自信があったような神崎。
満の意見にも頷けるところがあると、考え直した。
「そうか。そうだな。しかし、お互いに不慣れなのは、
つらいよな…。今からでも経験を積んだらどうだ?
ソープでも行って経験を積めよ」
神崎が笑った。神妙な雰囲気は得意ではない神崎。
「一応、既婚だからな」
満は否定的。
「それはそうだが、夫婦の営みのためなら
課長も了解してくれないだろうか」
神崎は、久しぶりに妻以外としたかった。
満も神崎も酒量はしれている。
茉莉花が処女。神崎は、さもありなんと思いつつ、
だから、あんなに融通が利かないのか…。
満は貧乏籤だったな…。
ま、満も女子からすれば貧乏籤なのかもしれないが。
ふっ、貧乏籤同士の夫婦か。
しかし、茉莉花…が、処女。
31歳の処女…。
目を閉じれば、貌も表情も思い出せる。
6年も同じ職場で顔を突き合わせていれば、
それが普通だよな…と思う神崎。
済ましていれば、普通に可愛げがあるのだが、
口を開くと、賢しらで可愛げがなくなる女。
異動してきたとき、なぜか、俺ではなく、
目の前にいるこの男に懐いて、結婚まで至った。
男を見る目のない女。
そして、見る目のない女に気に入られた男。
ま、俺も飽きるような女を好きになって
結婚したバカな男だが…。神崎は自嘲した。
次長が自嘲か。
今更、夜遊びを自重しても意味がない。
その気になってしまった。
「おい、満。タクシーを飛ばして、行こうぜ」
「いや、それは…」
「俺が、課長に話するから!」
と、強引に押し切って、
神崎が茉莉花の携帯に連絡を入れた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


