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乳牛メイドのホルスタイン あの、かけがえのない日々のこと
第6章 第5話 幸せの時
 坊ちゃまは私の大きな臀部を両手でつかんで腰を打ち付ける。

 これまで既に何十回も、いや何百回も私は坊ちゃまの精液を膣内に受け入れ続けてきた。


 それが実を結ぶことが永遠にないとしても、坊ちゃまの体液は私の心の奥に永遠に記憶として残り続ける。

 今この時も、今この時だけは、私は坊ちゃまと幸せな未来を思い描くことができる。


「ごめんねホルスタイン、僕は君を幸せにできない。なのにいつもこんなことを……」
「何をおっしゃいますか……私はもう幸せです。この世のどんな亜人よりも、この世のどんな雌よりも……」
「ホルスタインは優しいね。君と僕がこんな形で出会わなかったら……」
「私にとって坊ちゃまは唯一無二の存在です。坊ちゃまのためなら、私はいつでも生命を投げ出します」
「っ……ありがとう。僕もホルスタインのこと、何度生まれ変わったって忘れないから……」

 見ないようにしてきた。

 私も坊ちゃまも将来のことに向き合わないままお互いを求めて快楽を味わい続けてきた。


 私たちが将来に向き合った先には、悲しみしか待っていないから。


 坊ちゃまは腰を痙攣させ、再び私の膣内に精液を注ぎ込んだ。

 先ほど温泉で激しく射精した後とは思えないほど大量の白濁液が、温かな粘膜を流れ込んでいく。

 男根を引き抜かれた私はもはや腰が立たなくなってしまって、そのまま白い布団の上に仰向けに倒れ込んだ。


 坊ちゃまはそんな私に全身で覆い被さり、豊満な乳房の先端にある乳頭を優しく舐めては|吸啜《きゅうてつ》する。

 私は坊ちゃまの金色の髪を撫でながら、両乳から伝わってくる優しい快感に身を委ねた。
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