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乳牛メイドのホルスタイン あの、かけがえのない日々のこと
第2章 第1話 温かい右手
「その……ホルスタインのことを考えたら、時々こうなっちゃうことがあって。学校の先生には恥ずかしくて聞けないし、友達に言ったら笑われそうだし……」
「坊ちゃま、これは男の子として普通のことで、決して恥ずかしいことではありませんよ。でも友達にはあまり言わない方がいいですね」
「うん。……図書館の本で調べたらぼくぐらいの年齢ではよくあることって書いてたけど、どうすればいいのかわからなくて。夜にねてる時にこうなった時は、これを布団にこすりつけたりしたらちょっと気持ちいいなって思ったりして。でも全然おさまらなくて……」
「まあっ、そんなことをしてはいけません! そんな風にしていると気持ちいいばかりで何も解決しませんし、それに……その、変な|癖《くせ》がついてしまいますよ!」
「そうなの? じゃあぼくどうすればいいの? こんな風になってるとまたホルスタインのことを考えちゃって、それでまた苦しくなっちゃって……」

 坊ちゃまは自分の身体の成長に心から苦悩していると知って、私は彼を助けてあげたいと思った。

 坊ちゃまは一人っ子で父親を亡くしていて、歳上の知人はほとんどいないし親戚の男性もほとんど訪ねてこない。


 だから、彼に正しい性の手ほどきをしてあげられるのは……


「……分かりました。坊ちゃま、それでは私が手ほどきをさせて頂きます。こうなった時の対処法です」
「そんなのがあるの? でも、でもホルスタインを見てたらどんどん痛くなってきて……」
「そういう時に収める正しい方法が、一つだけあります。今日は私がして差し上げますから、次からは一人でやってみてくださいね」
「ありがとう。それで、どうすればいいの?」

 若々しいそれを|屹立《きつりつ》させたまま不安そうな表情で尋ねてくる坊ちゃまに、私は風呂椅子ではなく風呂の床に腰掛けるよう伝えた。

 そして床に腰を下ろして両脚を広げた坊ちゃまに背中から抱きつくように自分も床に腰掛け、白い布を再び脱いで私は裸になった。

 豊かな乳房とその先端にある桃色の乳頭が坊ちゃまの細く真っ白な背中に押し当たり、坊ちゃまは切ない声を上げた。
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