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乳牛メイドのホルスタイン あの、かけがえのない日々のこと
第2章 第1話 温かい右手
「あっ……ホルスタイン、おっぱいが当たって……」
「大丈夫です、私は何も気にしませんから。それでは、坊ちゃまのを私の右手で握りますね」
「そ、そんなことしたら汚いよ……ああっ……」
「後でもう一度身体を洗いますから大丈夫です。まずはこうして、皮を優しく|剥《む》いていきます……」

 私は坊ちゃまの強く立ち上がったそれを右手で優しく握ると、彼が痛みをなるべく感じないよう少しずつ|包皮《ほうひ》を剥いていった。

 まだ剥き慣れていないそれは少しずつしか頭を現さなかったけれど、やがて首元まで完全に露出した。


「あっ……はあっ……」
「坊ちゃま、ようやく頭が全て見えましたよ。そして、ここから……」
「あああっ! ホルスタイン、なんか変だよぉ……頭の中が、ホルスタインのことでいっぱいで……」
「それでいいのです、今は私のことだけ考えていてください。こうやって、何度も繰り返します……」

 私は坊ちゃまの背中に乳房を押し当て、彼の金色の髪に顔を押し付けながら若々しい竿を何度も上下させる。

 坊ちゃまは既に顔を真っ赤にして頭から湯気が出そうなほど体温を上昇させていて、私の身体も少しだけ興奮を感じ始めていた。
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