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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第11章 一線

【まったく……】

徐に左手を陽翔の股間に伸ばす。
解っていたけどしっかりと勃起していた。

「…ぅ…結奈さん……」

「どれにしようかな……」

陽翔は家庭教師の時と同じようにTシャツとジャージのハーフパンツだった。
ハーパンの上から弄りながら右手でスマホを操作していく。
宅配ピザのホームページからメニューを検索していった。

「陽翔はどれがいい?……」

問題を解かせながら肉棒を弄り回される。
それと同じようなことなのに、やはり叔母の部屋でずっと二人きりだと意識してるせいか興奮は倍増していた。
とはいえ、何でもいい…と言うと叱られる気がして叔母に身を寄り添わせスマホを覗き込んでいく。
シャワー直後のせいか、ボディソープとシャンプーの香りがいつもより強い。
叔母の太腿に手を這わしていった。

【へぇ…積極的にくるじゃない……】

したいようにさせてやる。

「この4種類の味が違うやつはどうかな?……」
「いいよ……もっと奥も触っても……」

そうだった。
叔母は許した行為を次回からはわりと許容してくれる。
ということは、もう触ったところは好きに触っていいことなんだろう。
内腿を撫でていた右手を付け根へと向かって滑らせていく。

「シャワー浴びたばかりだからあんまり濡らさないでよ……」

「うん…わかった…」

結奈も内腿の間を入ってくる手に併せて脚を開いてやる。
言うことを聞いているつもりなのか、陽翔の指は優しかった。
中指でそっと撫でてくる。

「ポテトも食べるよね…サラダもいるか……」

甥っ子にクロッチ越しの淫裂を撫でさせながら、スマホで注文を入力していく。
注文を完了させると目の前のローテーブルにスマホを置いた。

「30分で来るよ……それまでどうしたい?……」

陽翔は淫裂をゆっくりと撫で擦り続ける。
濡らさないでと言われてもよくわからない。
とにかくあまり強くしちゃいけないと思いながらも、指先にクリトリスの膨らみを感じていた。

「…キスしたい……」

その答えに陽翔に向かって身を捩った。
陽翔も身体をこちらに向けてくる。
互いに顔を近づけていく。
最初は啄むようなキスを繰り返した。



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