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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第11章 一線

「ピザが来たら陽翔が受け取りに出るんだよ……」

「わかってるよ……」

言われるまでもない。
こんな無防備な叔母を他人に見せれるはずがないと思っていた。

啄むキスは唇を優しく擦り合わせて…ゆっくりと開いていく。
結奈は挿れてやらない。
少しすると遠慮がちに陽翔の舌が挿ってきた。
それを絡め取って誘い込む。
口の中で陽翔の舌が蠢いてくる。

【上手…上手よ……もうしっかり覚えてる……】

「…っん…んっ……んぁ……んちゅ……っん……」

頭がぼうっとしてきた。
やっぱり叔母とのキスは逆上せてくる。
叔母の舌が欲しくなって絡めながら舌を引いてみる。

【あぁ…追っかけてきたぁ…】

叔母の舌が口内に挿ってきた。
絡める舌を解いて咥え込んでいく。

【いいよ…吸わせてあげる……】

舌に絡む唾液ごと、吸いついていった。
自然とクロッチを擦る指先に力が込もっていく。

【柔らかくなってる……ここは硬くなってるよ…】

クロッチごと淫裂に指が食い込む。
擦り上げられると、指先がクリトリスの硬さを転がしていく。
陽翔の肩を押してキスを解いた。

「……っん…そんなにしたら濡れるじゃないっ……」

「だってキスしてたら我慢できなくなって…他のところも舐めたいよ……」

「他のところってどこ?……ちゃんと言わないとさせてあげないよ……」

陽翔は躊躇なく口にしていく。

「おっぱいもおまんこも舐めたいっ…」

言うなり、ソファとローテーブルの間にしゃがみこんでいった。

「そんなことしたらもっと我慢できなくなるでしょ…冷めたピザなんて私は嫌だからね……」

「そんな……」

膝の間にしゃがみこんだ陽翔は指の向きを変えて淫裂をぐにぐにと弄ってる。
結奈はその手首を掴んで離させた。

「濡らすなって言ったのに染みができてるじゃない……」

「でも結奈さんも感じたってことでしょ?…」

別に否定はしない。
タンクトップ越しの乳首もこれでもかと浮かび上がっている。




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