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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第11章 一線
陽翔は触れた瞬間、驚いたように見つめてきた。
【そうだよ…陽翔に悪戯されてこんなになったんだよ……】
伝えるように潤んだ瞳で見つめ返していた。
下着に感じた湿り気以上に叔母のそこは濡れていた。
指に纏わりつく愛液…下着の裏はすごく熱い。
それを確かめるようにぴちゃぴちゃと指の腹で優しく叩くと叔母はぎゅっと脚を閉じた。
内腿に挟み込まれた手…中指を起こすように立てていく。
やっぱり凄く濡れてて、ぬぷりと指は埋まっていった。
叔母はだめと首を小さく振った。
【そっか…こんなところで弱いところは刺激しちゃいけないってことだよね…】
手前じゃなく向こう側を刺激するように指を動かしていく。
結奈も凄く興奮していた。
首を振った意思は伝わったようだが、それでも蠢く指を蜜壺は締めつけていく。
【挿れるだけでいいでしょ…そんなにしたら溢れるって……】
案の定、内腿に伝うのを感じていた。
吐息を我慢するようにずっと唇を噛む。
買い物なんてやめてこのままホテルに連れ込んでやろうかと思えてきた。
そんな欲求にアナウンスが救いの手を差し伸べる。
「おしまい…次で降りるよ……」
陽翔はその囁きに慌てて周りを見回した。
誰とも視線を遭わせることなくそっと指を抜いていった。
凄く濡れていて、咄嗟にその指を咥えてしまう。
大好きな味がした。
叔母は身を隠すような角度で裾のボタンを直していく。
「変態……」 と耳許で囁かれた。
でも悪い気はしなかった。
ドアが開くとホームに降りていく。
流れる人波に叔母と一緒に紛れ込んでいく。
「暫く後ろを歩いてるんだよ…変態がばれるから……」
叔母の言葉にハーフパンツの股間は大きく膨れ上がってることに気づくと、急に恥ずかしくなって俯いた。

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