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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第4章 儀式

陽翔は慌てて謝った。

「ごめんなさい……口に出しちゃって……」

「童貞くんだから仕方ないよ……それより私の話しちゃんと聞いてた?……」

【やっぱり一回出したくらいじゃ萎えないよね……】

「…う、うん……このままだよね……」

「そう…これから毎回チェックするから…戻ってたらもうしてあげないからね……」

「えっ…またしてくれるの…フェラチオ……」

「そんな言葉はちゃんと憶えてるんだね……そりゃそうか…頭ん中はそんなことばっかりだもんね……あ、そうだ…お風呂でボディソープとかでやったらだめだよ…ああいうのは研磨剤が入ってるから後でヒリヒリするから……」

陽翔は口が滑ったと思いながらも否定などできなかった。

「わかった……でも結奈さんだって平気でオナニーとか言ってるよ……」

「ほんとだね……さぁ、もうしまって…休憩は終わり……」

「…あとは何するの……っん……」

陽翔は押し込むようにして下着とハーフパンツを上げていく。

「痛い?……」

「そうでもないけど…なんか違和感……」

「大丈夫…そのうち慣れるから……解らないところ徹底的に教えてあげるから準備してて、ちょっと口濯いでくる……」

「うん…ありがとう…」

ちゃんとやったらご褒美を貰えると理解した甥っ子は従順だった。



「結奈さん…また脚触ってもいい?…」

「ちゃんと集中できるならいいって言ったはずだよ……それで解らないところはどこ?……」

陽翔は教科書を開いて指を指す。
結奈が覗き込むように寄り添うと左手を下ろしてきた。

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