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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第25章 クリスマス・イブ 〜慟哭〜
「何かいいもんないかなぁ……あ、やっぱキッチンプレイと言えばこれかぁ…」
健人は流し台の向かいにある冷蔵庫を開ける。
この家に詳しい健人は迷うことなく野菜室の引き出しを開けた。
「健人くん?…何するつもりなの?……」
健人は由紀子に振り向くことなく野菜室を物色しながら…
「勝手に下りるなよ…こっち向いて股開いてろ……。人参、胡瓜…お、茄子も大根もあるじゃないか…」
いくら健人に服従してるとはいえ、由紀子は倫理観のある主婦だった。
人が口にする食材で何をするつもりなのか、恐くなる。
「だから、野菜なんてどうするつもりなの?……」
「うるさいな…いいから、さっさと股開けって…」
口調をきつく言われると従ってしまう。
健人が物色した野菜をシンクに入れ、水で洗っていくのを見ながら、由紀子は台にお尻をつけ、膝を立てるように股を開いた。
「変なことするつもりじゃないよね?…それ、お料理に使うつもりなんだから……」
「変なことってなんだよ…ブヒブヒ喘ぐ牝豚が今更何清楚ぶるってんの…。さぁ、先ずはこれからだな…」
初めての玩具で遊ぶ子供のように目を輝かせながら、健人は人参を手に由紀子の正面に立った。
咄嗟に脚を閉じようとすると、膝を掴まれ阻まれる。
「由紀子…俺の言うことは何でも聞くんだよな?…」
そうだった。
とっくに人だということなんて放棄してたのに…。
「ごめんなさい…健人くんの好きに使ってください……」
閉じかけた膝をまた自ら開いていく。
逝きかけた淫裂は淫らに開いたまま、お尻にまで愛液を垂らしていた。
「嫌がっても使うけどな…由紀子もちゃんと視てろよ…」
冬の冷たい水に濡らされた人参の細い先が淫裂に向かってくる。
「ぁ、んっ…っめたぃ……」
健人はゆっくりと差し込んでいく。
淫唇に触れた瞬間、冷やっとした感触は穴に埋まるともうただの硬い異物となっていた。
肉棒とは違う先から徐々に太くなる円柱形の人参が挿ってくる。
感触以上に食べる為の野菜が女性器に埋まり込んでいく事実が卑猥に思えた。
「どうだ?…下の口で食べる人参は?…」
「ぁ…わかんないっ……っん…どんどん太くなって…おまんこが拡がっていくのっ……んぁっ……」
尖った人参の先が子宮口に触れると、細い先が子宮内に侵入してきた。

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