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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第25章 クリスマス・イブ 〜慟哭〜
健人は親指を使って由紀子のクリを捏ね繰り回す。
台に手をついていた由紀子が窮屈な姿勢で肘をついた。
おかげで淫裂が少しこちらを向いて舐め易くなると、顎をしゃくるように舌を挿れていく。
熱く滑った膣内がうねり、舌に襞々が絡みついてきた。
中で舌を蠢かせると、更に奥から溢れて、口許をベトベトにしてくる。
「ぷはぁ…由紀子…もっとおまんこ突出せ…舐めにくいだろ…」
「っん…ぁんっ…ぁ…ごめんなさいっ……」
肘をついて快楽を求め突き出してるつもりだった。
でもまだ足りないと言われれば応えなきゃと思ってしまう。
肘をついた向こうはダイニングスペースで落ちそうだった。
由紀子は肩と鎖骨を台につけていく。
首から先を台の先に項垂れると、台の角に鎖骨が当たって痛みが走った。
それでも…お尻を高くして…
「これでどうですか?…舐め易くなりましたか?……はぁんっ…ぁぁ…健人くんの舌っ…深くっ…挿ってきたぁっ……」
くちゃくちゃとじゅるじゅるの音が大きくなっていく。
クリを潰されながら…深く抜き差しを繰り返す舌を由紀子は懸命に締めつけていく。
健人の唾液と由紀子の愛液が白く硬い台に水溜りを作っていった。
「ぁぁっ、ぁぁっ…気持ちっぃいっ…ですっ…ぁんっ、クリっ、潰れちゃうっ……ぁぁっ…凄いっ…逝きそうっ…健人くんっ…ぃって、ぃってぃいですかぁっ……」
由紀子がお尻を震わせながら絶頂への許可を訴えると、健人はあっさりと責めをやめてしまった。
「ほんとに溜まってるんだな…早いだろ…。俺に会えない間にオナニーとかしなかったのか?…」
「してません…健人くんに気持ちよくしてもらいたかったから……」
「ふーん、別にオナニーくらいすればいいのに…」
由紀子から会いたいと連絡することはほとんどなかった。
陽翔に女子会と嘘をついて密会するのも全部健人からの誘いだった。
高校生の健人は陽翔と違い友人も多い。
サッカー部もあるから、健人が会いたい時に会えればいいと思っていた。
それに、やはり息子のことを思えば積極的にはなれなかった。
由紀子は再び台に手をつき、お尻を突き出したまま振り向いてみた。
健人は何かを探すようにキョロキョロしていた。

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