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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第25章 クリスマス・イブ 〜慟哭〜
「頑張れ由紀子っ…もっとだ…もっと挿るだろ……呼吸だ…呼吸しろ……ひぃひぃ、ふぅぅっだっ…」
それは妊婦に出産時にかける声かけだった。
小バカにされてることは由紀子も頭のどこかで理解してる。
でも…
【健人くんの命令は絶対っ……】
「っぁぁ……ひぃっ…ひぃっ…んふぅぅぁぁ…んぎぃぃんっ…ぁ"ぁ"ぁ"ぁあっ……」
右手を押し、思いきり尻を落とし込んだ。
濁音の混ざった悲鳴を上げる。
恥骨も骨盤も砕けるような痛みが駆け巡る。
大根には愛液すら滴らない。
由紀子の淫裂にはただ大根が埋まり込んでいた。
「すごっ、凄いぞっ…こんな図太い大根が刺さっててるっ……ほら、腰上げろ…」
「ぅ"ぅ"うぅ"うぅぅぁあっ……」
大根の先は子宮口を貫いていた。
健人の命令に吊り棚を強く握り直し、左手は無様に開いた膝について、震える腰を持ち上げていく。
しっかりと掴まれた大根が膣道から抜けていく。
抜けるほどに細くなる大根に淫裂が緩むと…ボタボタボタボタっ…と愛液が滴り落ちた。
「ぁぁぁっ…だめっ…逝くっ……」
大根が抜け切った瞬間、由紀子の身体が全身痙攣していく。
シンクに向かって、ビシャぁっ…ビシャぁっ…と大量の潮をぶち撒けていった。
そして、力の抜けた身体がシンクから崩れ落ちていく。
落下する由紀子を健人はしっかりと受け止めた。
勢いに由紀子を抱いたまま尻もちをついた。
背後から抱き抱え、頭を撫でながら囁いていく。
「よく頑張ったな…これからたっぷり嵌めてやるからな…」
「はぁっ…はぁっ…はぁ…はぁ…っ、はぃ…ありがとう…ございます……」
開ききった淫裂は焼けるように熱く、痛い。
血が出てるのではと視線を向けた。
だらしなく淫唇は開いていて、中はまだ痺れるように震えている。
それでも、トロトロと愛液が溢れ続けてる。
【よかった…でも、ユルユルになってないかしら……】
苦痛よりも、健人に飽きられる方が怖かった。
背中に当たる健人の肉棒は凄く硬い。
「健人くん…緩くなってたらどうしよう…健人くんが気持ちよくなかったらどうしよう……」
由紀子の瞳からはまた涙が零れていく。
「大丈夫だろ…陽翔が出てきても元に戻ってんだから…」
無神経な言葉にも、そうあって欲しいと願った。
「頑張って締めるから…捨てないでね……」
由紀子は健人にしがみついていく。

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