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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第25章 クリスマス・イブ 〜慟哭〜
「…ぅぁぁ……」
由紀子は健人の要求に応えるように、自らの指で淫裂を割り開いていく。
「はぁ…どうぞ…突っ込んでください……」
ぬちゃ…っと、柔肉が割れて愛液が糸を引く。
「違うな…自分で突っ込むんだ…」
「え?…そんな……」
ただでさえ窮屈な格好で股を開いているのに、あんな太く重たそうな大根を自らの手で挿入できるなんてないと思った。
すると、健人は細い根の部分を上に向けて、シンクに掴んだ大根を立てていく。
「わかるよな?…ここに跨いで自分で挿れろ…」
健人は興奮に目をギラつかせている。
【健人くんがすごく興奮してる……】
期待に応えなきゃと、台の上で身を起こしていった。
由紀子の背でもキッチンの上に立てば頭が天井につきそうになる。
中腰で吊り棚に捉まるように、シンクの端と端に足をついていった。
健人にはお尻向けた格好で、膝を曲げて腰を落としていく。
右手は吊り棚の縁を掴み、左手は下へと伸ばしていった。
健人が支えるように由紀子の尻を左手で掴んで、片尻を割っていく。
開いた淫裂からトロリと愛液が大根へと滴っていく。
「いいぞ、そのまままっすぐケツを落とせ…」
「はぁ…はい……」
膝よりも低く腰を落とし、上に尖った大根に左手を添えた。
ふぅぅ…っと、深く深呼吸をすると更に腰を落とす。
「んぁ……」
大根の先が淫裂に触れると、健人が大根を小さく揺さぶった。
「ぁぁ…だめっ…ゆっくり…ゆっくり挿れるから…動かさないで……」
「あぁ、わかった…観ててやるからな…」
「はぁ…はぃぃっ……」
先の細い大根はすぐに太くなる。
健人の肉棒のサイズより、人参よりも、もう太い。
苦しくて下を視てられなくなる。
由紀子は吊り棚をしっかりと掴んだ右手を上に押しやるように、腰を落としていく。
「すげぇ…なんだよ、これ……おまんこ、すげぇ拡がってるぞっ…」
健人は興奮を隠さず囃し立てる。
「きっつぃぃっ……ぁぁぁぁっ……」
子供を産むのとはわけが違う。
いきんで押し出すのと、無理矢理埋め込むのは全く違った。
挿れようとしても、腰が落ちない。
膣が裂けると、痛みを訴えてくる。
それでも、興奮した健人は面白がるように声をかけてくる。

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