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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第26章 クリスマス・イブ 〜狂喜〜
「んぁっ、ぁあっ…だめっ…潰れるっ…子宮っ…潰れるっ……」
「自分でクリ弄って何言ってんだっ…」
「だって、んぁっ…だって逝きそうっだからぁっ……もう、だめっ…ぃっちゃっ、ぁん、ぁん、ぁんっ…ぁあっ…逝っくっ、んぁぁっんっ……」
結奈はベッドに仰向けに横たわる岩田の上で、アナルで肉棒を咥え込でいた。
岩田の突き上げに、子宮裏を押し潰されながら、自らも尻を振り落とし、クリを弄りながら絶頂していく。
アナルにたっぷりと射精されながら、淫裂からは潮を吹き上げていく。
「はぁっ、ぁあっ…またっ…止まんないっ…逝くのっ…止まんないぃっ……」
これは11月の最終週のとある平日の夜。
結奈のマンションで当たり前のように繰り拡げられる淫行だった。
「まったく貪欲な穴しやがって…もうすっかり両穴で逝くようになったな…」
岩田は自らの調教のおかげだとでも言いたげに、尻穴から肉棒を引き抜いていく。
これが今夜何度目の絶頂かも分からない結奈は、岩田の上から崩れ落ちていった。
アナルからは大量の白濁液が溢れ出て、ベッドを汚していく。
それも既にびちゃびちゃに濡れたシーツに上書きされていった。
「なぁ、結奈…俺、来週から出稼ぎなんだ…だから暫く嵌めてやれなくなる…」
結奈は岩田に背を向けてまだ息を乱しながら聞いていた。
【知るかって…別に付き合っているわけでもあるまいし……】
結奈は返事もしない。
「浮気するんじゃねぇぞ…」
【ほんとにバカなの?…あんたみたいな男、小野くらいしか思い当たらないよ……】
「私が誰と何したって関係ないでしょ……」
岩田が結奈の尻を揉みながら続ける。
「まぁ、確かにな…でも、俺ほど満足させる男はそうはいないだろ…」
【結局、それを言いたかっただけなんじゃないの……ほんとにバカな奴……】
「暫くって、いつ戻ってくるの……」
ぶっきらぼうに一応確かめてみる。
岩田は尻を揉みながらその問いに答えていく。
「予定では年内なんだがな…寒いところだし、雪でも降りゃ工期は遅れんだろ…まぁ、正月は帰って来れないかもしれないな…」
「一生戻ってこなくたっていいよ……」
岩田の精液が溢れるアナルにまた指を突っ込まれていく。

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