この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第25章 クリスマス・イブ 〜慟哭〜

陽翔はかぶっていたキャップをぐしゃりと取ると、玄関に向かって駆け出していた。

「あぁ?…誰か覗いてたのか?…玄関鍵かけたはずだけどなぁ…」

由紀子にも、廊下をドタドタと駆ける音は聞こえていた。
でも、今尚、膣内で脈打ち続ける肉棒を締めつけることで頭が一杯だった。

「ぁぁ…しゅごい…まだ、ドクンドクンしてる…全部っ…全部出してっ…由紀子のおまんこに全部っ……」

健人はお構いなしにズルリと引き抜いた。
ソファにドロリと精液が溢れ出ていく。
由紀子を跨いで、精液と愛液に塗れた肉棒を口許に持っていくと…由紀子はすぐに咥え込んできた。

「いいのか?…逝った余韻に浸ってて…。俺、鍵かけたって言ったよな…だったら今飛び出していったのは誰だよ…」

由紀子はまだ硬いままの肉棒をしゃぶりながら…健人の言った意味を考える…。

「くはっ…うそっ…うそ、うそ、うそっ…ぃやあぁぁっ……」

健人は悲鳴を上げる由紀子の口にすぐに肉棒を捩じ込んだ。
嫌がる由紀子の頭を掴んで、思いきり腰ごと押し込みながら…

「ちゃんとお掃除フェラまでしないとだめだろ…俺の、俺だけの牝豚由紀子なんだからさぁ…」

「うぅっ…んぐっ…んぐっ…んぶっ……」

【うそ、うそだよね…陽翔っ…お願い…陽翔じゃないよねっ……】









陽翔は大きな音をで玄関を閉めると走り出していた。

【くそ、くそ、くそっ…くそババァっ…】

何処のバス停からバスに乗り込んだのかも分からなかった。
ずっと頭のなかで、母親と健人を罵っていた。
駅で降りて電車に乗っていた。
本当に、本当に…気づいたら叔母のマンションの前に立っていた。

【あれ?…栞から貰ったキャップは?…】

肩からボディバッグはかけていた。
確か、かぶって家に帰ったはずなのに…。
今は手にそのキャップはなかった。

どこで落としたとか、そんなことも考えられない。
ただ、キャップが無いことに気づいただけ。
そして、またふらふらと歩き出した。
マンションの玄関を中へと入っていく。
エントランスの自動ドアの前に立つと。
インターフォンの機械の前で、叔母の部屋番号のボタンを押していた。

反応がない。
また押した……また反応がない。
何度も、何度も繰り返し押すのに…

「なんでっ…なんで…居ないんだよっ……助けて…助けてよ…結奈さんっ……うわぁぁっ…」

/543ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ