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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第26章 クリスマス・イブ 〜狂喜〜
屈強な男が押されるがままに仰向けになっていった。
結奈は男を跨いで覆い被さっていく。
妖艶な眼差しで一瞬見つめると、結奈からまた舌を絡めていった。
結奈よりも遥かに長く分厚い舌が絡み返してくる。
溢れる互いの唾液を、淫らな音を立てて啜り、交換していく。
【ほんと、私も溜まってたんだな……】
岩田が来なくなって1ヶ月足らず、欲求不満に気づいたのは数日前だというのに、結奈は男の身体の熱に侵されていくようだった。
【岩田ともこんなにキスしたことあったっけ?……】
伸ばされた小野の舌を吸いながら唇から抜いていく。
抜くなり、顎を啄み…首へと舌を這わしていく。
結奈は無意識に男を悦ばせたいと、小野の乳首を指先で弄りながら、身体を下にずらしていった。
「お、ぉあ…気持ちいい…やっぱりあんたはいい女だな…風俗とは段違いだよ…」
「だったら、あとでたんまり払ってもらおうかな……」
結奈は小野の左乳首を指先で捏ねながら、右乳首に舌を這わしていた。
小さな乳首を吸いながら舌で弾いていく。
「っ…あんたになら給料全部払っても惜しくないよ…」
【ほんとにバカなんだから……】
左乳首を舐めながら、右乳首を弄る。
結奈の鳩尾に突き刺さるような亀頭を身体を揺らして刺激していく。
小野の両乳首を尚も指先で弄りながら、結奈は更に下降していった。
【ぁあ、凄い…玩具なんかと全然違う……】
長く、太く、硬い肉棒に頬ずりしていく。
我慢汁に汚されることも気にならない。
唇と鼻を擦りつけ、舌で舐め上げていく。
そして、ようやく結奈は身を起こした。
裏側を見せる肉棒を掴み上を向かせていく。
やはり根元は指が届かないほどに太い。
小刻みに扱きながら、結奈は首を折っていった。
チロチロと鈴口を舐め弄ると、舌全体を使って亀頭を舐め回していく。
首を傾げ、カリ首に舌をなぞると、棹を横から咥えるように舐めていった。
小野が膝を立て、少し腰を浮かした。
規格外の肉棒は、陰嚢も規格外だった。
身を屈み込ませ、掌で陰嚢を持ち上げる。
舐め降りた舌はそのまま、陰嚢も舐め回していく。
「ぉあっ…くすぐったい…」
「…やめてほしいの?……」
「違う…」
結奈は口を大きく開いて、陰嚢を含んでいった。
口の中で舌を這わすと、吸いついていく。
ジュポンっ…と弾き出るような音を立てていった。

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