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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第6章 ご褒美
「ねぇ、視るのと触るのどっちがいい?……」
【どっちも…】
陽翔は思ったことを遅れて言葉にした。
「どっちもはだめ?…」
「中間テストごときって言ったよね……選べないならフェラだけで終わり……」
「いやだ…待って、待って…決めるから待って…」
【どっちだ…結奈さんの身体視たい…でも触るのは服の上からじゃないってこと?……あぁ…決められないっ……】
「5…4…3…」 【え?、え?、何のカウントダウン?…】
「…2…1…」
「えっと……視たいっ……」
叔母の0の前に叫んでいた。
「…見せてあげるよ…でもお触りは無し…指一本でも触れたらフェラもしてあげない……わかった?……」
陽翔に告げながらブラウスのボタンを外していく。 ひとつ、二つ、三つ外すと胸の谷間が覗き見える。 ネイビーのブラはきっと白いブラウスから透けていたはずだ。
4つ目のボタンを外す前にブラウスの裾をスカートから抜き出す。
続きのボタンを外すと肩にかかるまで肌蹴させてやる。
「…はぁ…はぁ……透けてるよ……」
息を乱して凝視する目に紺色のブラに包まれた乳房が晒け出される。
膨らみを包む布地はレースになって透けていた。
カップの縁にあしらわれた白い花の刺繍。
乳房から首にかけて伸びる白い素肌がどんな水着を着て焼いたのかを教えてくれている。
「レースだからな…乳首がどこかわかっちゃうな……」
「うん、見えてる……結奈さんの乳首……」
陽翔はあまりに近すぎてピントを合わせるように少しだけ後退りした。
「陽翔…私に触れるのはだめだけど自分のはいいんだよ……」
「う、うん…」
叔母の来る日はジャージのハーフパンツとTシャツという格好が定番になっていた。
こうしてずらすだけで肉棒を解放できるから。
叔母の言葉に頷き、乳房から目を離すことなくハーフパンツと下着をずらした。
【ほんとに溜め込んでるんだ…あんなに先っぽから涎垂らして……】
ベッドに四つん這いなって食い入るように見つめる甥っ子のお腹にくっつきそうなほどに反り返っている。
「シコシコしていいよ……」
叔母の許可が出ても、握るだけにした。
それでも溢れ続ける我慢汁に手は濡れていく。

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